格差社会を考える 26日

格差社会を考える  26日

私見。
格差は自由主義と資本主義では
能力と才覚により必ず起こる。
共産主義国家は権力により
更なる格差社会を生む。
それが極端にならぬように、
日本を含めて先進国は社会主義的政策で
是正した政策を行っている。

日本だけが極端な格差社会が
起こっているとも思われない。
日本の今と昔を比較しただけで
格差社会であるといっている。

バブルがはじけて、世界を見渡せば、
グローバルに動く社会に
移行しつつあったので、
日本も社会変革して行ったようだ。
そのあおりを受けて、これまで企業が
温存していた負の負担を外に
投げ出した社会になってしまった。
それでも日本はまだまだ恵まれた国である。
格差と言っても、そんなに金持ちも
いない国である。
ただ60歳以上が金融資産の60%を
持っているのは異常である。
老人の介護、国保などの福祉恩恵の負担は
資産別にすべきであると考える。

社会は団塊の世代までが残した遺産では
食いつなぐごとが出来なくなった。
生まれながらに全ての文明の恩恵と
親の恩恵を受けて育った人達は
同じようにその恩恵を受けるのが
当たり前と考えて努力と勉強を
怠った人達がいた。
これはゆとり教育と推薦入学、
少数入試科目で競争意欲と覇気の意識の
なさが生まれていた。

海外に旅行に行かない若者、
海外に夢を求めて行かない若者、
日本に引きこもる若者の姿である。
だが一方で今の日本を支える
多くの若き人達がいることも確かである。

社会の構造的問題であるので、
この格差社会をなくすには、
これから働く人達がそれに気づいて、
個人の努力と研鑽が必要である。

不足職種に対するニート、フリーターの
再教育が必要である。
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人手不足が目立つのが、震災からの復興や東京五輪に向けた工事が増えている建設関連。建設(3.01倍)や土木(2.72倍)の作業員はもちろん、建物の骨組みにあたる躯体(くたい)の工事が7.32倍、電気工事が1.97倍と高い。建築・土木・測量の技術者も3.96倍と、あらゆる職種で間に合っていない。
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格差社会、格差は止まらない!?
http://wakaru-news.com/blog-entry-41.html

http://sirundous.com/ponics/piksunihao/