戦後処理

戦後処理

私の私見。客観性、普遍性はない。

見解は人それぞれ、時代背景によって変わる。


通常、国際法や国際慣例による戦後処理とは
講和条約とそれに伴う戦勝国と
敗戦国間の賠償で終了します。
韓国と中国は戦勝国ではない。
日本は韓国と戦争していない。
中華民国との戦争であり
中国共産党とは戦火を交えていない。
さらに中国は国家賠償請求を放棄した。

日本は戦争犯罪として裁かれて、
講和条約を結んで国家賠償を行った。
全ての戦後処理は終わっている。

ドイツは人道的戦争犯罪として裁かれて、
個人賠償を行った。
国家賠償は東西ドイツ統一後の
1990年から行われている。
戦勝国との講和条約は未だ締結されていない。


私が羅列した事象は事実であると思っている。
しかしそれをどのように解釈するかで
見方が違ってくる。
日本は国家賠償が終わっていると思っているが、
相手は個人賠償が終わっていないと言うであろう。
ドイツの個人賠償はユダヤ人が対象で
その他の国の個人賠償は行っていない。
今ドイツは国家賠償を放棄した国以外から
国家賠償が終わっていないと言われている。
70年前の過去を、それぞれの立場で主張すると
とめどもない論議になってしまう。

では740年前の蒙古襲来での
謝罪と賠償を中国と韓国に
求めたら世間の笑いものになるであろう。
笑いものにならない過去の年月は分からない。

日本が東南アジアに4年間侵攻したことに対して
謝罪と賠償を行ったが、
欧米は100年にわたる東南アジア、アフリカの
植民地への謝罪と賠償はなされていない。

アメリカが日本を無差別殺戮の戦争犯罪を犯しているが、
戦争犯罪の謝罪と賠償を行っていない。
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戦争犯罪とは、狭義には戦争に関する法(国際法など)に違反する行為(交戦法規違反)と戦時反逆罪(作戦地・占領地内における非交戦者による利敵行為)を意味し、広義には交戦法規違反に加え平和に対する罪・人道に対する罪を含めた概念を意味する。
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そこには戦争は勝てば官軍で
客観性、普遍性の論理なんて通用しない。

さらに国名、領土は時代によって変化するので、
国の歴史を客観性、普遍性で定義するのは難しい。

歴史はその時代の個人の解釈である。

今の時代に中国と韓国だけが日本の過去を
とやかく言うのは国内操作のための、
いびり、妬み、いじめである。
が、知らぬ顔で打て合わないほうが良い。
国内では反日教育と反日報道プロパガンダを
しているのだから、友好なんて信用してはならない。