素焼きを行う。  15日

素焼きを行う。  15日
朝07:00気温8℃、昼12℃

800℃の窯の中、陶器は黄色に輝いている。
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08時から素焼き開始。

7時間で720℃まで上がる。
平均1時間100℃の上昇である。
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途中燃焼試作として屋久島町の
ゴミの焼結豆炭を頂いたので、
400℃の燃え盛る薪の上に投入した。
薪の燃焼が沈下してしまった。
燃えると灰が火床を塞いでしまう。

穴窯の燃焼には使用できない。
下記のようなもので豆炭はない。
一般に豆炭は圧縮されて硬い。
これは触るとぼろぼろに粉になる。
50%は粉である。
これを町のボイラーの燃焼に使用する計画である。
さて実用化されるであろうか?
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昼食は昨日Mさんの奥さんから頂いた
アップルパイを頂く。
美味しい。甘いものが好きなわたしである。
さらに近所の人からロールケーキを頂いたので
お返しは冷凍干し柿である。
冷凍干し柿も残り少ない。

16時、8時間で800℃まで上がった。
中の陶器が黄色に輝く。
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16時半燃焼終了。
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すぐに700℃に下がる。
陶器が黄色から赤くなる。
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木っ端の薪が無くなった。
残りは大鋸屑のみ。
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