穴窯の火口を空ける。18日

穴窯の火口を空ける。18日

予報で寒いと思っていたら15℃で暖かい。
ここ高平は屋久島の南東に位置しているので
北風が山にさえぎられて風が弱い。
島の南に位置する尾の間に行くと
風が強くて、車のハンドルを取られる。

朝起きて地下室へ行くとねずみがかかっていた。
其れでクロを連れて行くねずみを見せると
やはり籠に飛びついていく。
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15日の800℃の状態から
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18日に、3日間で65℃まで下がったので
火口のレンガを空ける。
下から灰をかき出すとまだ焼結炭が燃え残り,
まだ火が点いている。
中へははいることは出来ない。
黒いのは焼結炭の粉である。
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中を見る。
800℃燃焼で壁面には煤がついていない。
棚板は割れずに残っていた。
下に火がついているので中には入れない。
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火床の下は火が点いている。
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14時からベーコンの配達をして、
尾の間クリニックへ。
血液抗凝固剤を飲むと蕁麻疹が出来るので
その対策を伺う。別の血液抗凝固剤エリキュースを
3日間分頂いて試す。
出来なければ抗ヒスタミン剤を飲みながら
血液抗凝固剤を飲むことになった。

思春期のように乳が膨らむ原因と対策は?
利尿剤のスピロノラクトン錠25mgが原因。
(ナトリウムと水の排泄を促進し、
カリウムの排泄を抑えて、尿量を増やし、
体内の余分な水分を排泄することにより、
血圧を下げたり、体のむくみを取ります。
主な副作用として、女性型乳房、
乳房痛・腫れがある。)
対策はしない。思春期を謳歌することにした。