大東亜戦争と建国記念   13日 

大東亜戦争と建国記念   13日 

屋久島は雨で20℃と暖かい。
朝から灯油窯で本焼きをしている。
白萩と窯変天目柚の再調合して試作のためである。
これが確認されないと穴窯での本焼きに移れない。

私にとっての大東亜戦争
思ったことの羅列

  今の時代の考えから大東亜戦争の
過去を振り返ってみて、ある時代を
批判したりくやんだりしても
せんないことだと思う。
その時代の背景で歴史は作られたのである。
日本の戦国時代の戦いを、物語、TVで見ても
誰も批判しない。
第1次世界大戦に加担して、その戦争で植民地を
日本は獲得したのであるが日本人は
悪であると思っていない。

 大東亜戦争時代の責任は私にはない。
しかし国としては責任がある。
大東亜戦争を起こしたのもその時の時代背景
(植民地時代、世界戦争の時代)
である。我々には責任の意識がない。
すでに当時の支配階級と国民は生きていない。
世界を見渡せば侵略と戦争をしていない国はない。
皆さん知らん顔である。

国を作ること事態が氏族の併合と戦争である。
勝ったところが大集団を作り排他的国を
作ったのである。
明治も天皇を担ぎ出して革命を起こし
近代化を進んできたのである。

 世界は地球誕生から見れば歴史の長さは
同じである。
家族から氏族、種族、国と発展過程で国を
作る過程の早い遅いはあろうかと思う。
氏族、種族の過程では他国から侵略される
恐れがある。
これが国力の差で行われる。
今も昔も国は国益と威信で動く。
勝てば官軍負ければ賊軍に落ちる。
負けたドイツと日本は核兵器を持たず、
技術と勤勉さで急速な発展を回復した。
今でもこの過程が行われている。

日本に今必要なのは威信の回復である。
敵国条項の排除。
戦争によらない領土の回復
技術立国の回復のための教育である。
さらに近代史を初めに学校で教えて、
戦争と侵略の恐ろしさと狂心を教えなければ
ならない。防衛は侵略に転化する恐れがある。

韓国とは戦争はしていないし、合併である。
過去の戦争のお詫びをしても、未だその戦争を種に
反日を繰り広げ、それをネタに金を要求する国がある。
70年前の戦争である。

中、韓は反日だから「教えず、助けず、関わらない」
でよい。

 70年前のくびきに引きずられてはならないと思う。
今の時代は今生きている人たちが作っていると思う。
誰も日本が2676年前に建国されたとは
思ってはいない。
しかし国として国ができたことを祝う儀式として、
建国記念の日を制定したのであるから
日本に生まれたこと誇りに思い、
感謝の思いにはせる儀式である。
世界を放浪して、日本はいい国だと思ったので、
15年前から祝日には国旗を揚げている。
その前は掲揚しなかった。
海外に行って日本人であることの誇りは、
通関で日本パスポートは簡単にスタンプホン。
話しかけると日本人であるとわかると、
親切に話してくれる。
ホテルを出るときノーチェックで
チェックアウトできる。
海外から日本を見れば、安全で規律正しく
勤勉な国民だと思われている。
国粋主義に陥ることなく、
我々は日本文化を誇っていいと思う。