官僚と穴窯に灯油バーナー設置   29日

官僚と穴窯に灯油バーナー設置   29日
12℃曇り。

官僚
なぜ明治以降日本の近代化が早かったか。
世界の封建制度の時代において、
騎士団と武士が同じ立場であったが、
日本の武士が実務の行政官であったことが
注目される。武士は農業経営を
行うものとして発生した。武士は
農業経営で土地を守ると言う
一所懸命の心かけを持っていた。
さらに農民は奴隷ではなく階級社会の
自由な民であり識字率が高いく、
寺子屋(学校)があったことである。
行政官の武士が明治維新を起こしたことで
富国強兵の思想で奢れることなくインフラ整備と
工業に邁進したことが世界と違っている。
日本は欧米のイギリス、フランス、ドイツ、
ロシア、アメリカ以外の国を短時間で圧倒した。
江戸時代から明治へと社会制度が変わったが、
明治以降、武士の行政官が国を動かした。
世界の植民地時代で日本軍部の独走という
間違いもあったが、これもその時代背景の
なせる事柄と認識している。
今の社会意識で過去を評価するのは良いが
批判できない。
集団自衛権の問題で中国、韓国と日本国内の左翼が
批判しているが、集団自衛権は世界の常識である。
集団自衛権安保でそれ戦争法案!だ徴兵が始まる!
など日本国内の左翼は政策もなく、
国内を混乱に陥れる感情的煽動集団である。
民主党の岡田党首は以前、
集団自衛権を提唱していた。
民主と共産、民社党は単なる野党として
なんでも反対しているだけである。
野党は行政能力がない集団である。


穴窯に灯油バーナー設置
再度1回仮組みして、設置法を確認する。
仕様は
1 灰と薪がバーナーに入らない。
2 炎火を外に出さない。
3 中の熱を遮断する。
4 緊急時にバーナーを引き出すことが出来る。
何度も仮組みしてこの4項目を満たす
構造を考える。
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生がけの陶器を中に入れる。
バーナーの炎火の出口を固める。
耐火モルタルで隙間が出来ないようにする。
バーナーを外にすぐ引き出すことが出来る様にする。
下にバーナーの炎火の出口が丸く見える。
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炎火が上にがり上で90度方向に変換して
中に噴出すようにする。
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火口を仮組みする。
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テストしようとすると灯油ホースの
カシメ部から灯油が漏れる。
ホースを取り替えれば8000円ぐらいするので、
明日、自分で漏れないように対策する。
屋久島の農産物インターネットPRの営業活動

手持ちの春ウコンを義姉に送ってなくなったので、
薬ウコンを1400円で200g購入した。


タンカンを友人から追加注文を受けるが、
一隆農園は売りきれである。
正直農園の無人市のものを17袋購入した。
4袋おまけで頂いた。明日発送する。
私は屋久島の農産物を無償で
インターネットPRの営業活動している。
12月に予約販売でタンカン、ニンニク、
ウコンは市価の半値である。