友人は彼岸へ   12日

友人は彼岸へ   12日

窯焚きの翌日10日はただ熟睡した。
11日はアキレス腱の炎症で痛くて歩きにくい。
すぐに信頼する尾の間診療所へ行く。
養生して手持ちの痛み止めを飲みと
シップするしかない。
昨年の2月ぐらいからかかとが痛かった。
普段靴を履かないでサンダルであるが、
昨年の8ヶ月の窯製作、と3ヶ月旅行、
今回の窯焚きで靴を履いたため
かかとをいためた。
原始人的な私にとって靴は異物である。

窯焚きでの疲れで思考力が鈍る。
窯焚きで私が疲れ果ててはならない、
問題点の解決が出来なくなる。

快晴 目に青葉である。
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雪柳が満開。
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穴窯の小屋を時計草が覆う。
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ストロベリーの花が膨らんだ。
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窯の周囲を片付ける。
窯の前の作業場が狭いので倍に広げる予定。
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外の杉材を中へ入れる。
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再利用できる板材を保管する。
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12時から5家族集まりしのぶ会を開く。
屋久島へ移住せず急遽彼岸へ
行った友人の冥福を祈る。
私もいつかは彼岸へ。皆さんも。
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センスの良い人である。
花瓶
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