灯油窯で本焼きをする。 31日

灯油窯で本焼きをする。 31日

本日は雨。屋外作業が出来ないので
灯油窯で本焼きをする。
06時から窯詰めを行うと、まだ1杯分残る。
07時に点火する。まだ釉薬に水分を
含んでいるので80度で2時間乾燥させる。
09時から本格的に温度を上げる。

煙突のダンパーを極力閉めて熱を窯の中に
滞留させる方法で燃焼させる。
灯油は完全燃焼させて極力送風も絞る。
ある燃焼でダンパーを調節すると
どこかに温度がスルスルと上がるところがある。
その状態で送風を調整するとさらに
温度スルスルと上がるところがある。
この状態が一番効率の良い燃焼状態である。
この状態ではのぞき穴から炎がかなり噴出してくる。
このような操作をすると4時間で1250度になる。
後1時間1250度を保持する。
灯油も30Lが20Lで済んで、10L節約できた。
温度上昇が早いので出来上がりを
確認しなければならない。

昨日水漏れする花瓶の内部に漆を塗ったが
まだ少し水漏れするので、樹脂の接着剤を塗る。
1時間後水を入れると、水漏れが止まった。
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家内が鹿児島から19時に帰宅するときに
ドルフィンポートの「回転寿司めっけもん」の
寿司を買ってくることになっている。
ネタは紙に書いて渡してある。
普段夕食は17時であるが、2時間遅れの
19時まで夕食を待つ間空腹で腹が鳴る。
屋久島では美味しい寿司屋を知らないので
「回転寿司めっけもん」の寿司16貫を堪能できた。
屋久島に宅配できればよいと思った。