サバイバル生活と穏やかな屋久島  19日

サバイバル生活と穏やかな屋久島  19日

暖かくて晴れ。

  これだけ熊本震災が多発と拡大しているのであれば
八代から80kmにある川内原発は停止状態で
待機すべきである。転ばぬ先の杖である。
行政から勧告されるのではなく、九州電力自ら
判断実施することが住民の信頼を勝ち得る。

  屋久島の南にも活断層がある。
我が家の300m南の県道近くに活断層がある。
大きな活断層地震があれば県道は
麻痺してしまうであろう。
電気、ガス、水が止まった場合の
サバイバル生活を想定する。
1 ガスはLPボンベであるから使用できる、
  または灯油で炊飯をする。
  灯油、ガソリンはいつも40L在庫保管している。
  穴窯用に薪はたくさん在庫している。
2 水は上水道のポンプからバイパスさせれば
  水道管から水は出る。これは町に要求すればよい。
  いざとなれば近く3分のところに泉がある。
3 電気はガソリン発電機を購入しておく。
  10万円である。これが未完である。
4 いつも食料は冷蔵庫2台、
  食料倉庫に満杯である。
  米は1週間分在庫している。
  料理は夫婦共できる。
5 持病の薬は1ヶ月の在庫している。
  蕁麻疹、抗生物質剤を保管している。
6 家は2*4で壁が家を支えている。
  屋根は軽い。耐震構造である。
  ほかに小屋を2箇所持っている。
  ベットは2個在庫している。

役場、公民館、防災無線、電話局、
無線電話の電波塔などの公共施設の自家発電装置と
緊急食料在庫の有無を調べる必要がある。
。。。。。。。。。。。。
追記 20日09時
屋久島町総務課に電話して調べた。
役場、公民館、防災無線は自家発電装置か
バッテリーで補間している。
電話局、無線電話の電波塔もバッテリーで
補間されている。
個人の電話は電気がないと作動しない。
緊急食料在庫は完全ではないので逐次補充している。
水道はまだ調べていない。
PCはADSLルーターか無線ルーターの電源が
切れるので使用できない。
やはり個人家庭で自家発電装置が必要である。
。。。。。。。。。。。。。。。

これを流し読みすれば、安心するかな?
屋久島町地域防災計画
http://www.town.yakushima.kagoshima.jp/prevention/area-plan/


  エゴノキの花が咲いているが、
我が家のエゴノキは剪定したので
ほとんど咲いていない。
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ほうとの新芽が出て花も咲いている。
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屋久島の新緑は木によって色が違う。
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農業用水タンクの横に植えたつつじが
ほかのつつじが終わったのに満開になっている。
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自家菜園の畝の間に竹の子の皮を敷く。
中に入って履物に土が付かないためである。


朝からスペアリブを氷解して、
焼いて、香辛料に漬けて、炊飯で炊き、
フライパンで煮詰めた。
料理は手間をかけて美味しく食べようとの
思いで作る。薄味で塩は使わない。
今日も美味しく一杯飲める。
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