高平老人会 と耐震構造  22日

高平老人会  22日

23日 日にちの訂正

15時から老人会の役員会が行われた。
老人会は高平集落の下部組織である。
総員30名中、
地元の人16名が78歳から89歳で
移住者の14名が70歳から76歳をしめる。
役員5名は全て移住者である。
老人会が70歳以上になってしまった。
移住者14名は老人会維持のため繋ぎとして
入会した。
地元での新規65歳以上になった人が
入会しない。
これでは老人会が維持できない。
老人会も限界団体になっている。
数年すれば解散することになるであろう。
いつも新規加入をどうするかが
議題になる。
集落総会に訴えるしかない。

朝から昨日の雷でおかしくなった
ノートPCを修復する。
無線ラーンが繋がらない。
無線ルーターを電源再投入で繋がる。
さらにディスクトップPCもおかしな動きをする。
システムの復元をおこない正常に戻る。
結果は簡単であるが、そこまでいくのに
知識が無いので時間がかかる。
これで午前中を費やした。
画像


熊本震災は未だ余震が続いている。
かなりインフラ復旧は進んでいるが、
個人の家の復旧は余震のため出来ていない。
 友人知人との連絡が取れて、
被害に大きな差があることである。
熊本県益城町近くで、家が崩壊したところと
ほとんど被害が無いところがある。
家の耐震構造と屋根の重さである。
今後の防災のため、被害にあった家とそうでない家の
調査をおこないその原因と対策を公表して貰いたい。

屋久島の南にも活断層がある。
我が家を調べると2*4工法で壁が家を支えて
箱構造になっていて、金具が取り付けてある。
さらに屋根はスレートで軽いということである。
しかし家の半分が空中に突き出して
1段下の崖から2*4工法壁で支えていることである。
この地下室は途中に壁が無く四方の壁だけである。
地下室の地盤が崩れると家は傾くであろう。
其れで基礎の岩の端の水による侵食チェックを
おこない周りの侵食防止に努める。