東京都と屋久島町の比較 24日

東京都と屋久島町の比較と
市町村の議員の審議能力 

東京都と屋久島町を規模が違いすぎて
比べることはできないが、

1 役人がやっていることの不透明性と
  非公開。

独立行政公開監察官が必要(大目付)。

2 首長が良く物事を把握していない。
  役人の言いなりである。
  住民から選ばれたのに住民に公報しない。

首長専属行政特別補佐官が必要。
  
3 議員に審議能力がない。
  行政が隠してしまえば何もわからない。
  形式上必要で居ても居なくても存在感がない。

議員専属専門調査員が必要。

は東京都と屋久島町も同じ体質である。

現状組織を監視する組織が必要の
いたちごっこ。

役人に太刀打ちできる首長、議員が不在である。



1 合併時の公約である住民代表者会議開設は
どうなったのだろうか。

2 情報公開条例を遵守しているのだろうか。

過去のことはすべて忘れる体制である。
現代においては高度な審議内容なので
素人議員では審議できない議会制民主主義である。

東京都の小池さんは現在の豊洲問題と
オリンピック利権問題を
解決しようと努力がみられる。
自民都議団が全く顔を出さなくなった。

屋久島町の荒木さんは新庁舎建設20億円で
自分自身が利権の中で戦々恐々である。
屋久島議員団が全く顔を出さなくなった。
この事態になって議員報告もしない。