旅行の持ち歩き自転車  4日

旅行の持ち歩き自転車  4日

台風12号は何ごともなく、我が家を通過していった。
雨も降らず、風も吹かず、
朝から快晴。

日本の街を鉄道とバスで旅行しようと計画している。
1か月15万円以下の費用で、1か月したら帰郷する。

年3回*1か月(4か所)*5年=15か月(60都市)
通算300万円ぐらいかかるであろう。
歳は72歳から77歳になる。

町に着いて町を見学するには自転車が便利である。
そのためには軽量折りたたみ自転車が良い。


「A- bike(エーバイク)とは、
英国の発明家クライブ・シンクレアが
設計した折り畳み自転車。
ガラス繊維強化ポリアミドにより
約5.7キログラムという軽量化を実現している。
頑丈で日本国内外の安全基準をクリアしている。
人間工学に基づいた設計で、
通常の自転車とほぼ同様のライディング性能を
有する。簡単に折り畳みが可能で、
飛行機の手荷物で持ち込める
コンパクトさが特徴である。」
と書いてあるがいくら探しても
製造メーカ名がわからない。
さらに正式総代理店なるものが多くて、
どの販売店が正規か、
どの販売店のものが本物かわからない。

A-Bicycle(A-ライド型 Airbike)
(A-bike68000円ではないから類似品)
超軽量デラックス版折りたたみ自転車
チューブレス仕様 
重量6.6㎏ 25800円
しかしメーカー名の表示がない。
A-bike とA-bicycleと表示の違い。
だが写真は同じで価格が違う。
これ25800円の方。
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これは68000円の方
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A-Bikeに乗る その4 乗り心地を語る
http://smatsu.air-nifty.com/lbyd/2007/05/abike4_f9b4.html


しかし体力の問題で長時間と坂道に無理がある。
それで電動アシストしようとなると
一気に価格が跳ね上がる。

A-bike electric 電動アシスト
コンパクト軽量折り畳み自転車
(前後輪ノーパンクタイヤ)
重量12.3㎏ ¥ 146,340
類似品は100、000円ぐらい
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画像


このようなものは日本製にはない。
ほとんどがママチャリで重量が20㎏以上となる。
この商品も型式がなく、
中国製でメーカも定かでない。
メーカが倒産するとバッテリ供給が
止まってしまう。
色々な通販ではメーカ名、生産国が
表示されていない。
それで販売会社にメーカ名、
生産国を聞くことにしている。
しかしメーカ名の回答はなかった。
よってどれが本物なのかはわからない。

これまで支那製で2回失敗している。
支那メーカは1回作って儲けて
とんずらしてしまう。

1 寸法が合わない
2 塗装が剥げてすぐ錆びる。
3 動かなくなる。
4 メンテができない。

メンテを要求しない、壊れてもよい価格のものに限って
支那製を許容している。
今度はA-bike electric 電動アシストが
中国で色々なところで作られ、
日本に輸入されているので
どれが本物か、本物自体がどれなのか不明である。

ここで問題がある。
色々なものが支那で制作されたものが
日本で販売されている。これは問題なし。
然し販売される際、生産国、製造メーカー名が
表記されていない。
まがい物、偽物も販売されている。
購入した後のメンテと部品供給が
補償されないことが問題である。
いつ何時製造メーカーがなくなることは
よくあることである。
支那のメーカーは製造者責任などの
社会責任の感覚がない。
それを輸入販売店がそれを
補償するほど大きな会社ではない。
(資本500万円~1000万円)
以上のことは屋久島新庁舎建設にも
当てはまることである。

今、世界の品物が世界を駆け巡る
グローバル体制である。
日本として消費者保護を検討しなければならない。


日本の自転車メーカに軽量折りたたみの
自転車を制作してほしい。
然し日本メーカはママチャリから
頭の切り替えができず宮田、石丸など
有名自転車メーカは脱落してしまった。

あと1か月検討して購入する。