屋久島新庁舎建設入札制度の考察   10月1日

屋久島新庁舎建設入札制度の考察   10月1日

千手観音
https://www.youtube.com/watch?v=uqtjb0LjC3c

屋久島町長リコールが本位ではない、
計画縮小が目的である。
ラウンジ棟とホーラム棟、大屋根を
中止すれば問題はない。

H28年度に屋久島新庁舎建設は8.5億円の
予算が組まれている。
現在発注されているかいないかはわからないが。
20億円の中のでは先に用地購入、整地、
基礎工事であるから建屋建設はまだ先であろう。
ところが余分なホーラム棟と窓口棟から建てる
計画である。計画変更できないような計画である。
頭の良い人がいたもんだ!
建屋は行政事務棟から立ててほしい、
周囲はまだキャンセル可能である。
木材が余れば先が見えている大屋根の会が
林業振興計画を立てているので
どうにかするであろう。
「先の見えるブログ」
http://ameblo.jp/ooyane/


小規模地元業者だけで
(中小企業にも入らない小さな組織)
競争入札するとは考えられない。
細分化して談合一般競争入札か
指名競争入札が行われる。
さらに契約保証制度で契約金額の
100分の10以上の保証金を納めさせる。
まず契約保証制度を適用しているかどうかは
分からない。
ここ屋久島では先払いを要求するので、
すでに先払い金を払っているかもしれない。
情報公開されていないのですべてが
業者と行政にたいする猜疑心からの想像である。

審議とは初めに疑いの心で審議しないと
審議できない。そのために議会がある。
屋久島町議会は審議の心を忘れて
行政と一蓮托生である。
都議会と同じである。
今回の屋久島新庁舎建設は行政と
議会と業者が入っての
ワークショップ談合の所作である。

色々な制約がある中で数少ない
小規模地元業者で、この建設契約が
簡単にはできないであろう。
ここを情報公開制度で調べれば色々なことが
わかるのではなかろうか。
しかしこの調査は専門家ではないとできない。
屋久島在住の弁護士は何人いるのだろうか。

監査委員の法的責任
http://www.kwansei-ac.jp/iba/assets/pdf/journal/BandA_review_vol10_p63-79.pdf

屋久島町宮之浦支庁
監査委員事務局

朝倉 富美雄
日髙 豊  議員 この人は非常勤で素人
監査委員事務局 E-Mail:kansa@yakushima-town.jp


地方公共団体の入札・契約制度
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/bunken/14569.html
国および地方公共団体の契約は原則として
一般競争入札によらなければならない。
指名競争入札及び随意契約は法に
定められた場合のみ行うことが出来る。

屋久島町内への地元波及効果52億円の
経済効果の根拠の情報公開画必要である。


私にとって知識も何もない
行政世界のことである。
行政のすることは正しいと
思い普段なんの不信感を持っていない
役場職員であるが、
新庁舎建設の情報公開をしなかった
役場職員の責任は重い。

しかし、この難しい仕事の世界に
立候補する議員の目的は何であろうか。
よほど魅力的なものがあるのであろう。
時給7500円+α年金の世界である。

本当に町長と議員は必要なのだろうか。
県で採用された高級職員を監査役として
副町長として送ってくれた方が良いのでは。
それができないのであれば、
定年まじかの60歳ぐらいの職員を
天下りとして県内の市町村に送り込んで
選挙に立候補させたらどうだろうか。
学識経験も豊富な人の有効活用になる。
更に県採用の職員を市町村に送り込んで
活性化を図ってほしい。

早く道州制を導入して、市町村行政を
道に一元化することである。
日本には間接議会制民主主義は
無駄である。

私はほしいばかりでどうにも
役に立たない高齢者である。

今日の作業は電動自転車の
動作と部品チェックである。
この件は明日のブログで。

昼食は焼きうどんを製作。
家内はいそいそと外食。
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酒の肴はアマダイのステーキと
鶏の炭火焼き

猫は完全熟睡している。
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私が寝るときは、クロはこの態勢のままソファーへ
両手で支えて移行する。

翌朝06時に朝ご飯だよと
啼いて寄り添ってくる。