入札情報の公開と自家製ベーコン   7日

入札情報の公開と自家製ベーコン   7日

屋久島町町長リコールが目的ではない、
新庁舎の付属建設をやめる見直しを
要求している。
20億円から10億円ぐらいに見直しである。

東京都の豊洲市場とオリンピック施設の
疑惑問題の報道を見ていると、
屋久島の新庁舎建設問題と
合わせて見て考える。
東京都の報道が先行しているので
屋久島の新庁舎建設問題がさらに
疑問点が明らかになってくる。

この事業の発注形態である。
入札情報が公開されていない。
未だ建設発注はされていない。
10月にホーラム棟着工である。
今10月である。

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2015年10月ブログ
屋久島町木造新庁舎建設の実現を、
民と官で歩幅を合わせて共に取り組んでいます。
http://inahokobo.com/news/?p=556

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屋久島町HPもチラシも情報公開の日付がない。

台風が来たら飛びそうな建屋である。
飛んだらどこが責任(金)を持つのだろうか。
建設中にホーラム棟と
大屋根の階が飛んでしまう。

この事業何だか胡散臭い。
「屋久島の未来を考える会」の
運動を妨害するのも議員である。
議会が審議追及しないのも
解せない。
役人、町長、議員みんなで渡れば
怖くない。何か起こったら責任は
たらいまわし。

20年間ベーコンを作り続けている。
ハム、チャーシューは屋久島に
転居してから製作している。
始めは燻製の本を片手にその記述の通りに
していた。ところがインド香辛料が高くて、
ハーブに切り替えた。
更にハーブを庭の花壇から採取し、
次は家庭菜園で育てて採取している。

粗塩(肉の2%)、三温糖、
黒胡椒、赤トウガラシをよく混ぜて肉にすり込み、
玉ねぎ、にんにく、キャッツミント、
ローズマリー日本酒を入れ、 熟成期間中、
1日1回は揉んでひっくり返して・・・
を繰り返します。
豚三枚肉を7日間漬け込む。

その後4時間塩抜き一昼夜乾燥して、
8時間60℃で燻製する。
あまり煙を出さないことである。
燻製すると15%ぐらい減量する。

ベーコンとしては豚肉の味である。
三枚肉であるから、焼くとかなりの脂が
出てくる。

最近市販のベーコンとハムを
100g100円~200円で
購入して試食した。安物。
肉の味がしない、大変柔らかく
水っぽい味である。
このベーコンを味付け用に使用しても
味が出ない。
更にこんな綺麗に整った肉が
あるはずがない。綺麗だが味がない。
どうも接着剤で肉を成形した
三枚肉のようである。
ベーコンは100g300円以下の物は
どうも異物混入の偽物のようである。
材料に20項目以上が記載されている。
注入する塩漬液には、塩、砂糖などの
調味料の他に、結着剤といって卵蛋白や
大豆蛋白や乳蛋白などの、豚肉じゃない
タンパク質が混ぜられている。
これは、保水が目的です。
なぜなら水分を多くため込むことにより、
より重い、言い換えるとより多くのベーコンを
作ることができるのです。こうすることにより、
もとの原料肉より重い水増しされた
ベーコンができあがるのだそうです。

100g600円前後の物が本物である。

本物ベーコンとハム
アメリカのベーコンは大変塩辛くて
そのまま食べることは難しい。
http://free-news.seesaa.net/article/423508316.html
ハムの製造
http://www.ham.co.jp/boil.htm

私の作るベーコンとハムは
100g200円でも本物である。
私は香辛料とハーブがあまり好きではない。
肉の臭みを取るために使用している。
ハーブを使用しないベーコンを作って
見ることにした。
依頼されないと作らない。
今7㎏依頼されている。

来週、赤身と脂肪の割合が70%前後の
豚三枚肉を発注しようとしている。