私のトランプ待望論

私のトランプ待望論

しかし現実は待望論のようにはならないであろう。

トランプ曰く、
「在日米軍の駐留経費を(日本が)
大幅増額せねば撤退」
「日本がアメリカの防衛義務を負わないのに、
なぜアメリカが日本を守る必要があるのか」
「在日米軍が撤退すれば、必然的に
日本は核保有することになるだろう。」

これで日本の防衛体制はアメリカの
くびきから解放されて
日本の右派も左派も喜ぶことである。
自衛隊を増員することは無理があるので
核を上回る宇宙防衛装置体制が必要であろう。

「メキシコとの国境に万里の長城を建設する」
チャイナと朝鮮は世界に組織集団を作り
町を作ってしまう。
チャイナと朝鮮は日本に組織集団を作る。
これを阻止するためにチャイナと朝鮮の
不法移民を阻止することである。
数万の不法在留者を追い返すことである。
日本を文化も宗教も違う
多民族国家にしてはならない。

「一時的にイスラム教徒の
アメリカ入国制限する必要がある」
日本のテロ防止の一手段である。


「アメリカのTPPからの撤退」
日本がリーダでアジアで自由貿易協定を
結成することである。

選挙で世界に向かって色々言うのは
アメリカぐらいである。
世界は何でもアメリカに頼るなとアピールしてる。
すでにアメリカの世界の警察、経済支援に
耐えられられなくなった証である。

トランプが言っていることは日本に置き換えれば
真っ当なことである。
1年間言い続けたのであるから
日本は未来を見据えた自主独立体制を
構築していかなければならない。
日本だけが貿易黒字を維持できない
時代になっている。
世界が寄ってたかってアメリカ国家財政を
食い物にする時代は終わった。

世界はチャイナを信頼して
アジアインフラ投資銀行(AIIB)に
頼ればよいことである。
私はチャイナと朝鮮を信頼しない。

日本はチャイナと朝鮮から企業を
ベトナム、ミャンマーに移管することである。