日本のリベラル

日本のリベラル

TVを見て家内がリベラルてな~にと聞くので
自由主義は知っていたが現実に使われている
言葉と違っていたので、調べて答えると回答した。

実際に使われているリベラルの意味を
ネットで調べ、現実にマッチングしている
ことを記述する。

日本のリベラルとアメリカのリベラルを
混同してはならない。
。。。。。。。。。。。
ウイキペディア
自由主義(英: liberalism、リベラリズム)とは、
国家や集団や権威などによる統制に対し、
個人などが自由に判断し決定する事が
可能であり自己決定権を持つとする
思想・体制・傾向などを指す用語[1]。
。。。。。。。。。。。。

リベラル(自由主義)とは英語を
そのまま解釈すると良い響きであるが、
日本のリベラルとは左派の社会主義思想である。

民進党のリベラル派とは旧社会党系で
連合の息のかかった人たちですから
民進党の中で保守派とリベラル派の意見の
食い違いが起こり政党としていつも混乱をしていた。
政権を取った時にも意見の食い違いが起こり
政府内部に混乱が生じ、政治に混乱を生じて
自民党に政権が移行した。

保守の希望の党へ民進党が移行しようとしたが、
希望の党はリベラル派を入れると、
民進党と同じ状態になるので
リベラル派を拒否している。

米国にとって「リベラル」民主党と
「保守」共和党とは何か
http://webronza.asahi.com/politics/articles/2016022200002.html
自由主義の枠のなかで、より強固な自由を求めるのが
米国流の「保守」共和党であり、
政府による一定の介入を求めるのが
米国流の「リベラル」民主党ということになる。
「リベラル」の根底にあるのは、「自由は尊いが、
自由放任主義は人々をかえって不自由にしてしまう。
それゆえに公権力による一定の介入は
認められる」とする考え方である。
それは「保守」の側からすれば「そうした介入は
公権力の肥大化を助長し、人々を不自由に陥れる。
まさに社会主義であり、極めて非・米国的だ」ということになる。