福祉の負担

福祉の負担

日本国家の歳出は社会福祉と地方交付税、
国債費で70%を占める。
国民が社会福祉をもっと受けたいと思うなら、
税と消費税を上げなければなが、でなければ
ないものねだりをせずに我慢しなければならない。
家計も国家予算も同じである。
まずは国民が稼いで税を納めることで
社会福祉が成立する。
キリギリスになってはいけない。
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社会福祉が行き渡っている国は
所得税25%消費税25%も払っているから
できるのである。
ないものねだりは駄々っ子である。

左派の社会主義国ではあまり福祉が行われていない。
左派の社会主義国は平等だから働く意欲がなくなる。
働く意欲がなくなると国が疲弊して、崩壊する。
だから社会主義国は市場資本主義経済を取り入れた。
しかし、日本共産党要領では
「社会主義の目標は、資本主義制度にもとづく
いっさいの搾取からの解放、まずしさからの
最終的な解放にある。
そのためには、社会主義建設を任務とする
労働者階級の権力の確立、大企業の手にある
主要な生産手段を社会の手に移す生産手段の社会化、
国民生活と日本経済のゆたかな繁栄を保障するために
生産力をむだなく効果的に活用する
社会主義的計画経済が必要である。」のべている。
これでは国は衰退してしまう。

国の政治は不都合なところを少しずつ変える
保守党の方が国は発展、安定する。

社会主義的計画も人が考えることであるから
正しいとは限らない。社会主義的計画は
一国を動かす大方針であるから、
その計画が間違っていたら国が大混乱を起こす。
これまでの社会主義国の歴史的に多くの事例がある。

本来のリベラル派の区分けはむつかしい。
あえて言えば、保守の改革派がリベラル派であろう。
だから左翼的思想はリベラル派(自由主義)ではない。