屋久島崩落窯

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<<   作成日時 : 2017/10/04 20:05   >>

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塗装文化   4日

日本の民間であまり家屋の塗装の文化がない。
昔の農家は柿渋を塗っていた。
家の中の木材はすすでいぶされて
黒光りして腐れてはいなかった。

屋久島の家屋も新庁舎も塗装して
防虫防食をする気持ちが無いようである。
屋久島の杉が防虫防食に秀でていると
思っている。現実には屋外のものは
数年で腐れる。

2日に腐れた棚を腐れた部分を鉈で
削ぎ落した。中は腐れていない。
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3日
塗装ができるように電動鉋で
表面をきれいにする。

4日
ウマに棚を載せて水平を調節して
かすがいを入れる。
その後裏表にコールタールを塗る。
棚は土に直接当たらないように
石の上に設置する。
この塗装も異文化の導入である。
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先月の敬老の日のお祝いで小中学生が
騒乱節を踊ったのには驚いた。
屋久島町は独自文化の継承を言いながら
子供たちにはソーラン節とは節操がない。

子供たちが異質の、異国の文化に接するのに
異論はないが、南の屋久島で北のソーランは
頂けない。屋久島町が大切にしている
独自文化があれば、子供たちに独自文化を
継承させるたら良いと思う。
世の中は、文化は流れて文明に変化していく。
これは教育委員会に文化に
節操がない表れである。


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