屋久島の春や春  18日

屋久島の春や春  18日

朝から暖かい、昼には20度にまでなる。
白木蓮がほころび、つつじが開花した。
この世の春である。

快晴気温16℃から20℃まで上がった。
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2階のベランダ踏板の塗装が剥げている。
ロープでつるして下へ下ろす。
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塗装を行った。
1週間乾かして置く。
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本の貸借に行った帰りAコープに寄る。
豚骨と醤油ラーメンが2食208円あったので、
それぞれ一袋買った。
まずは豚骨から、これはうまい、一食104円である!
家内も食べたので2食の一袋終わり。
後日醤油ラーメンである。
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誰が言ったか、
忘れられた10年、20年と言うが、
何が悪い!!
福祉を維持し、物価は上がらず、
国債1000兆円も不渡りにならず、
誰も返せとは言わない。
これでも何か文句があるのだろうか。
事実経済力は落ちている。
世界文明から出遅れたことは確かである。
日本が平和で裕福でありますように。
若き優秀な大学生に無償奨学金を与えて、
海外から優秀な人を集めて、
日本が次の文明となる文化を創ることによって
将来、日本の人口8000万でも
平和と福祉を維持していかなければならない。


私見
縄文時代からの伝統と文化を
固守していたならば
現在の日本文化は成立しない。
あらゆるところの文明文化を
融合して成り立っている。
伝統と文化に固執すると文化は衰退し、
人口減少は加速し、
世界の文明文化から取り残されるであろう。
インターネットで簡単に物が買えて、
知ることもできる時代である。
しかし、日本は
英語も話せない
書けない文化である。
これは世界にとってネックである。
世界と文化交流が難しい日本である。
屋久島は世界と何語で交流するのか?


日本は脱農業文明に入り(70年で50%から
4.6%に減衰)人は職業があるところに流れていく。
若者が都会に行くのも当たり前である。
人口減少と人の流れを止めることは出来ない。
都会から人が来て人口減少に少し歯止めがかかっても
思考回路が違う人たちである。
悠久とか、循環型社会とか、伝統と文化を守るなど
屁のツッパリにもならない。

金は儲けて社会に循環する、そのためのお金である。
地方に生産がなければ少しのマージンが残り、
お金は都会に戻っていく、ごみは地方に残る。
消費社会の地方になっている。
地方は何か生産、創造して金を儲ける意識がないと
地方での金の循環が生まれない。
地方で何か生産、創造して金を生み出せば自然と
人が集まる。

屋久島町の「まち・ひと・しごと創生」を読む。
http://www.town.yakushima.kagoshima.jp/t_yakushima/wp-content/uploads/2016/02/d0798f68d80117d8d4d1238d093612b21.pdf
今までの長期計画と美辞麗句で代わり映えがしない。
これも忘却の彼方になる計画であろう。
日限がないので、重点を絞らないと計画倒れになる。
エネルギーを何に使用するかが不明で、
再生可能エネルギー等施設数1件を計画しているが
エネルギーを起こして何に使用するかである。
屋久島のエネルギーは水力が理にかなっている。

普段国旗を掲げない国民がオリンピックとなると
日本国旗を振る。
おかしな国旗の立場である。

家内40分かかるところを
17日歩行訓練9日目26分で
18日10回目25分30秒で歩いた。
息切れもなく歩けるようになりました。
ふくらはぎがぱんぱんに張ってきた。

頭の髪が伸びて鬱陶しいので
バリカンを入れたところ、
こめかみから上に高さ調整なしで
バリカンを入れてしまった。
取り返しがつかないので、そのまま散髪したら、
ツンツンテンになってしまった。
頭を見て家内が怒り始めた。
1週間もすれば目立たないであろう。
18日帽子を被って図書館へ行った。