屋久島の光ファイバーの利用は2019年からか?

屋久島の光ファイバーの利用は2019年からか?

「屋久島町まち・ひと・しごと創生総合戦略
5か年計画は来年度2019年終了する
今年は2018年である。
http://www.town.yakushima.kagoshima.jp/t_yakushima/wp-content/uploads/2016/01/5955a4317d52aa9a0a01b2de0850d63a.pdf

参考 姉妹都市菊陽町
「菊陽町まち・ひと・しごと創生総合戦略」
http://www.town.kikuyo.lg.jp/uploaded/attachment/4140.pdf
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屋久島戦略プロジェクト:ICT活用プロジェクト
「ICTを活用し、地域課題の解決やイノベーション創出を図るため、住民や旅行者の快適なインターネット環境を整備するとともに、新規ビジネス創出を支援するため光ファイバー敷設による無線LANの導入を推進します。
また、町内の医療・福祉機関と連携し、ICTを活用した医療・福祉相談やサービス提供等により在宅医療や在宅介護システムの確立を図り、安心・安全に暮らせる社会の実現を目指します。」
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目標の数値はいくらでも操作できるが
下記の2点は操作できない。
1 再生可能エネルギー等施設数 1件
  これは失敗して金食い虫になるので
  止めてほしい。
2 光ファイバーの敷設は今年ぐらいから工事に
  入らないと2019年には間に合わない。

光ファイバー敷設による無料無線LANの
導入件数10件の項目の表示が気にかかる。
局まで光ファイバーが敷設されているので
町全体民個々の利用ではなく特定施設10件のみ
利用できるということか。




日本の労働人口は減少しているため、本土からの雇用の要求は高い。屋久島から若者が出ていくのは時代の流れである。海外からの労働者は100~200万との
データーがある。

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「厚生労働省は、平成28年10月末現在の外国人雇用についての届出状況を取りまとめた。それによると、外国人を雇用している事業所数は17万2798ヵ所、外国人労働者数は108万3769人となっている。前年と比べると、事業所数は2万537ヵ所(13.5%)の増加、外国人労働者数は17万5873人(19.4%)の増加となっており、ともに平成19年に届出が義務化されて以来、過去最高を更新した。
国籍別にみた外国人労働者数では、中国(香港等を含む)が最も多く34万4658人(全体の31.8%)、次いで、ベトナム17万2018人(同15.9%)、フィリピン12万7518人(同11.8%)、ブラジル10万6597人(同9.8%)の順となっている。」
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現実には留学、観光など別の名目での労働をしているので200万にともいわれている。

日本における外国人労働者雇用の現状と課題
http://www.jil.go.jp/event/ro_forum/resume/080125/hwata.pdf

問題は数年で帰国してくれればいいが、家族を呼んで移住してしまうことである。
文化習慣が異なると摩擦と犯罪が増加する。出稼ぎ労働者を受け入れるのであれば仏教国のミャンマー、タイ、ベトナム方がよい。
支那は華僑集団を作り、家族を呼び寄せて反日地域を作る恐れがある。