屋久島町長期計画審議会委員選定  21日

屋久島町長期計画審議会委員選定  21日

屋久島町長期計画審議会委員の
町民代表(3名?)の選定をするので
少しお待ちくださいとの連絡が来た。
屋久島町長期計画(10年)は難しい。
これまで幾重の計画との適合性が求められる。
計画もさることながら、10年先を見通す計画を
立案できる人の人選は難しい。
出来もしない私が応募するのだから
厚かましい。
どんなふうに長期計画が立てられるのか
経験したい。
すべての屋久島町長期計画審議会委員は
すべて素人である。
多分役人のできもしない美辞麗句の
作文に終わるであろう。
屋久島の人口減少は避けられない。
町民の子供のほとんどが島を出ていく。
1次産業の後見者もいない。
でも町長も議員も役人も1次産業振興を
お題目のように唱えるが、
唱えても何もできなくて衰退していく。
毎年6~8億円を1次産業(780人)に歳出している。
町長、議員、役人、審議会委員の子供たちは
どこに行ったのであろうか。
調べてみると面白い。

屋久島町長期計画が無くても町民は困らない。
屋久島町が県に長期計画を提出しなければ
ならないためだけである。
屋久島に転居して18年、町政で何も困ったことはない。
人間は生活が豊かになるところに移動するが、
人口減少が起きても残った町民は生きていく。
町長、議員、役人は屋久島では高額所得者である。
財政も困らない、何せ依存予算が75%であるから
他人の金のふんどしで相撲を取るようなものである。
長期計画があってもなくても何も
困らない。

カイズカイブキの再剪定
20日の剪定
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21日の剪定
外にはみ出した枝を切断した。
外からの景色
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内からの景色
気がかりは右に出ている小枝。
枝の中に入るとどの枝か分からない。
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弦バラにパイプで補強
パーゴラは鉄筋20mmがよい。
鉄筋は錆びても鍛造なので腐食防止の被膜が
出来て薄い鉄パイプより長持ちする。
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知らない花
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ベコニアが伸びすぎたので
剪定して挿し木にする。
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ブーゲンビリアが赤く染まりはずめた。
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アマリリスが咲き始めた。
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