自衛隊の違憲

自衛隊の違憲

国連憲章第2条4項
すべての加盟国は、その国際関係において、武力による威嚇又は武力の行使を、いかなる国の領土保全又は政治的独立に対するものも、また、国際連合の目的と両立しない他のいかなる方法によるものも慎まなければならない。

しかしどの国もこの憲章を守っていない。
どこの国も幾度も民族と宗教、国土拡大で
戦争を起こしている。
綺麗ごとでは済まされていないのが現状である。
すべての国の言動の裏には国権と金の欲望がある。


日本国憲法9条
(1)日本国民は、正義と秩序を基調とする
国際平和を誠実に希求し、
国権の発動たる戦争と、
武力による威嚇又(また)は武力の行使は、
国際紛争を解決する手段としては、
永久にこれを放棄する。
(2)前項の目的を達するため、
陸海空軍その他の戦力は、
これを保持しない。
国の交戦権は、これを認めない。

日本は唯一国連憲章を日本国憲法に掲げた
稀なる国である。
自衛隊は憲法を素直に解釈すれば違憲である。
同時に日米安保も違憲である。
中国とロシアの戦闘機が日本領土を越境して
スクランブル回数が1000回以上を
超えている。

国民は大声で自衛隊と日米安保を
違憲とは言わなくなっている。
この際、国民皆で国防議論をした方がよい。



コスタリカの認識が一般に間違っている。
軍事侵攻されていた軍隊の無い国コスタリカ:
2007年静かなゴミの少ない
コスタリカからゴミが散乱してとげとげしい
雰囲気のガテマラへバスで国境を越えた。
ゴミが散乱しているインドから
ゴミの少ないパキスタンに入った雰囲気と似ている。

ニカラグアに負ける戦力不保持の憲法
https://www.jijitsu.net/entry/kenpou-guntai-Costa_Rica
コスタリカの憲法に戦力を
持たないとは言っていない。
コスタリカ憲法12条には以下のように定められている。
「恒久制度としての軍隊は廃止する。
公共秩序の監視と維持のために
必要な警察力は保持する。
大陸間協定により又は国防のためにのみ、
軍隊を組織することができる。」
2回もガテマラから攻撃を受けて、
兵隊を緊急募集して対峙してアメリカの援助を受けた。
いまだ徴兵制があり軍隊を持つことが
できるが施行しないだけである。
軍と権力者の共謀を防ぐため軍隊を常設していない。
更に金がないので、
米州相互援助条約(Rio Pact、TIAR)加盟国である。
コスタリカがアメリカの助力を受けた上での
軍隊持たないということである。
軍隊を保持していない国が27カ国ある。
戦力を保持しないと言うことは
周辺諸国の状況と何らかの防衛の裏付け
条約があるからできることである。
日本周辺の中国とロシア、韓国、北朝鮮の
隣接した日本はその状況にはない。
更に中国と韓国から不法入国者が
居座っている。