台湾旅行計画と社会福祉

台湾旅行計画と社会福祉

今年東ヨーロッパへ2か月間の
旅行計画であったが体調が心配であったので
計画を中止した。
JALのマイレージが溜まり、使用期限が迫って
消去される。それで近場の台湾へ行くことにした。
鹿児島から台湾への航空券を探したが直行便はない。
わざわざ鹿児島から羽田か関空へ行き乗り換えて
台湾へ飛ぶ便しかない。台湾と日本は遠い。
空席を探すと、行きは11月8日帰り11月20日の便が
見つかった。鹿児島から屋久島の空席は24日しかない。
空席はあるが、マイレージを使うので空席が制限されている。
21と22日は心臓の定期検査を国立医療センターで
予約を取っている。

25日は豚バラ10㎏を10時間燻製にかけて完成。
その間にエアコン3台の掃除を行う。
毎日何かしらの作業を作って生活している。


日本の社会福祉は軽負担高受給である。
日本の社会福祉財政が年間100兆円の歳出で
破綻している。
私のような高齢者の年金と医療、介護の負担が大きく、
さらに買いたいものがない。
65歳以上の金融資産が800兆円?を超えている。
50歳以下のお金の必要な人の資産は少なく、
65歳以上のお金を使わない人達の資産が大きい。
これでは経済は回転せずに消費が伸びない。
今ちょうど労働者不足と少子化であるから、
まずは働く人の正規と非正規にかかわらず
年金と医療保険を同一制度にして、
非正規の賃金底上げをすべきである。
さらにすべての年金と医療保険の一本化である。

海外から技能労働者拡大どころではなく、
国内に若年無職者人口70万人と
フリーター180万人もいる。
この人たちの技能労働者への医療と教育の方が
先である。
内閣府」の 社会的自立
http://www8.cao.go.jp/youth/whitepaper/h27honpen/b1_04_02.html

社会福祉財政の立て直しのために、
高齢者の資産の遺産譲渡時に、
かかった社会福祉経費を
差し引いて遺産相続すればよい。