中華民国台湾省にて 12日

中華民国台湾省にて 12日


11月12日現地時間20:22
写真は多数撮っているが、
記載することが面倒なので載せない。

中華民国台湾省に来て5日目です。
12年前と比べて近代的で綺麗になっています。
台北も南部の町もゴミが全く落ちてなく
大変綺麗な街並みです。
川にも何処にもゴミがありません。
異国人と外国人労働者を全く見ることがない。
時々バックパッカーの白人を見るぐらいです。
ヨーロッパ諸国は人種のるつぼで
町中ごみが散乱している。
移民について台湾はヨーロッパ諸国と大きく違っている。
日本もヨーロッパ諸国と同じになる可能性が大きい。


日本の地方都市の衰退に比べて、
台湾の地方の町が衰退せずに繁栄を続けています。
シャッタ通りはありません。

台湾の女性は日本人と比べて、
一般に小柄で150cm以下ぐらいしかない。
大きな人を見かけない。
男女とも顔つきが違って3種類の民族が
同居しているようである。
このことはここの人には聞けない。

元気に毎日5~7時間歩き疲れて、
17時には宿に帰り洗濯をして、
シャワーをあびて、
ベッドで本を読んでいる。
夜は外には出ないと言うより歩き疲れて
外に出る気がしない。
日本の中華料理はおいしいが、
台湾の料理は香料(八角)が入っていて甘くて
口に合わない。焼き飯を見かけない。

12年前は老人と日本語で会話ができていたが、
すでに老人と日本語が通じない。
日本語教育を受けた人は亡くなったのであろう。

予備の衣服を着替えることがない。
翌朝には洗濯ものが乾いている。
朝の気温25度、昼の気温28度で薄曇り。
家内が入れ込んだ一枚の半そでシャツを
洗濯して毎日着ている。
バックの中はほとんど使用しない。
何のために担ぎまわっているのか?