台中の西の鹿港に行く  13日

台中の西の鹿港に行く  13日

出がけにE-Mailを読みなさいと家内に言って出かけた。
家内はE-Mailを読まない。
14日朝にパカラさんに家内への伝言を頼んだ。

13日
目が覚めると9時だった。
あわてて宿の朝食を食べて出かける。
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台中からバスが出ている鹿港ルーガンに行った。
本に1時間とかいてあったが2時間半かかった。
鹿港で迷い子になり3時間歩いた後、人に聞いて
現在位置を確認すると町中を歩いていたことになる。
にぎやかな町である。

昼食は牛ラーメンで美味しくなかった。
口に合わない。80元。
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15時ごろ2台のゴミ収集車を発見、
前が燃えるゴミ(生ごみを含む)
後がリサイクルゴミ車である。
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音を出してゆっくり走るので住民がごみを持って
待ち構えているか、走ってきて
車に自分で投げ入れる。
時間との勝負である。
だから町の道路にはゴミ収集置き場がない。
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面白いシステムである。
日本ではできない。
これは碁盤目の道路だからできることである。
この時間に人がいない家はどうするのか
疑問が残る。
角を曲がり別の道路に出ると、
そのゴミ収集車が走っていた。

ここは中華民国だから中国(チャイナ)だと言ったら、
いや、台湾だという。
幾人にも聞いたが、チャイナと言われるのを嫌う。
大陸の本土は明、清と続いて
今は中国共産党王朝である。
賄賂と圧制、監視体制の王朝は必ず滅びる。
国の体制の中から離れることを独立と言う。
台湾の中華民国は中国共産党王朝の支配を
受けたことがないので中国共産党王朝からの
独立ということはありえない。
あくまでも中華民国は73年間独立した
国家体制を持っている。
台湾という国はない。中華民国と言う国はあるのに
どうして世界中がこの国を認めないのだろうか。

帰りは現地の人に聞いて、
違うバス会社の20人乗りのバスで
1時間で台中に到着した。摩訶不思議?
夕食は食堂に行って、紙に焼飯と書いて出すと
作ってくれた。100元 380円。
半そでシャツを190元で1枚購入した。
宿に帰り、シャワーを浴び、洗濯をして
終わり。

歩き疲れたので
明日は普通のバスに何回も乗って
市内観光をする予定。