台湾に残る日本のインフラ遺跡

台湾に残る日本のインフラ遺跡

16日台北の北門前のゲストハウスに11時到着。
真ん中の小さなビル6階がゲストハウス。
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ゲストハウスの前に
清朝時代の城壁の北門 1879年建設
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とてつもなく広い道路である。
このような道路が碁盤目状にあり、
信号を車も人も守るので渋滞はない。
台湾にはバイクがなくスクータである。
中孝西路一段
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台北駅前
中孝西路一段

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午後にバス30元で故宮博物館に行く。
入場券」350元1300円もしたが、美感のない
私であるが、これはと言うものは無かった。
4000年の歴史の重みが感じられない
展示である。
ヒスイ工芸と書、古い陶器、青銅器ぐらいしか
無かった。ただ形象文字BC11世紀の
漢字の原型は面白かった。
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夕食は豚丼。
ご飯の上に野菜とゆで卵、豚の煮物が
載ったもの。

ゲストハウスの周りに古い建物がある。
北門のそのそばに1930年建てられた北門郵便局がる。
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この前に三井商事のマークの建物
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台湾総督府 1919年建設。
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台湾のいたるところに日本統治時代の
建物が破壊されず残り、今でも使用されている。
欧米の植民地とは違い住民のインフラ整備と教育を
日本は行ってきたのに、
同じ統治でも台湾と朝鮮の違いはなんであろうか。
統治とみるか植民地虐待とみるか?
70年前の過去をお互いに背負い、
反日朝鮮と親日台湾かに分かれている。
台湾は日本をお手本にして、日本の習慣さえも
残している。
朝鮮の立ち食い、ご飯のかきこみ、大声、
路上で喧嘩するのに比べ
台湾では立ち食いはしない、箸でご飯を挟んで
口へ、大声を出さず静かで喧嘩を見たことがない。
台湾と日本の習慣は同じである。

17日は雨で寒いので長袖に着替える。
別件
ドイツ人の高校生が2名泊まっていた。
朝起きるとその子たちはシーツ洗濯、たたみ、
ベットメーキング、床掃除をしていた。
アルバイトして宿地賃を無料にしてもらっていた。
だから雑用の人がここにはいない。
台湾でのアルバイト時給は450円ぐらいである。
面白い旅人と宿の経営である。