馬毛島買収、年内合意へ 米軍機の訓練移転

馬毛島買収、年内合意へ 米軍機の訓練移転

11月29日毎日新聞で「馬毛島買収、年内合意へ
米軍機の訓練移転」が報道された。
いろいろな懸念の反対運動であるが、
40km離れた屋久島町と左派運動家が一緒になって
反対運動に加わっている。
保証金をいくら当て込んでいるだろうか。

馬毛島買収、年内合意へ 米軍機の訓練移転は
騒音に悩む都市の基地からの無人島の馬毛島への
移転は最適条件に当たる。私は賛成である。

屋久島町長と議会は基地建設にいまだ反対である。
屋久島に住んでいて、宇宙センターから30km離れた
屋久島ではロケット打ち上げ音は気づかない。
清貧な屋久島町は基地建設の補助金は
受けないであろう。


宇宙センターの立地条件と種子島
「種子島宇宙センターの概要」
(宇宙研究開発機構 2005)によると、
宇宙センターの建設場所の選定にあたっての
考慮条件は以下のとおりである。
① 南・東向けの発射に対して陸上、海上、航空の
   安全に支障がないこと。
② 日本領内でできるだけ赤道に近いこと。
③ 沿岸漁業者との干渉ができるだけ少ないこと。
④ 必要な用地面積が早期に入手でき、
   かつ土地造成が容易なこと。
⑤ 通信、電力、水源が確保できること
⑥ できるだけ交通が便利で、人員、資材、機材の
   輸送がしやすいこと。
⑦ 人口の密集した地帯からなるべく遠いこと。

種子島ロケット基地建設の時も騒音と漁業への
影響との理由で反対運動が2年間続いたが
保証金で解決した。
反対理由の騒音と漁業への影響結果はわからない。
今では宇宙ロケットは気象観測、位置情報、宇宙観測
など大きく世の中を変革した基地となり観光地にも
なっている。
では反対運動は何であったのだろうかと疑問に思う。
人間の性の金の欲である。

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ウィキペディア(Wikipedia)』より
2010年度(平成22年度)まで、
JAXAと種子島周辺海域で
操業している鹿児島県、宮崎県、大分県、高知県、
愛媛県の漁協との間で結ばれた協定により、
ロケット打ち上げ期間が、通常期である
7月22日から9月30日の71日間と
1月1日から2月28日の59日間に、
特別期の6月~7月と11月~12月の
60日間を合わせた年間最大190日間に
制限されており、
衛星打ち上げ市場での日本の競争力に対する
大きな足かせとなっていた。
2011年(平成23年)4月からは世界標準である
通年の打ち上げが可能となり、
この点での足かせは解消された。
なお、打ち上げ機数については、
種子島宇宙センターと内之浦宇宙空間観測所を
合わせて、以前と同じ年間17機以内となっている。
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