屋久島崩落窯

アクセスカウンタ

zoom RSS 馬毛島買収、年内合意へ 米軍機の訓練移転

<<   作成日時 : 2018/11/29 19:20   >>

トラックバック 0 / コメント 0

馬毛島買収、年内合意へ 米軍機の訓練移転

11月29日毎日新聞で「馬毛島買収、年内合意へ
米軍機の訓練移転」が報道された。
いろいろな懸念の反対運動であるが、
40km離れた屋久島町と左派運動家が一緒になって
反対運動に加わっている。
保証金をいくら当て込んでいるだろうか。

馬毛島買収、年内合意へ 米軍機の訓練移転は
騒音に悩む都市の基地からの無人島の馬毛島への
移転は最適条件に当たる。私は賛成である。

屋久島町長と議会は基地建設にいまだ反対である。
屋久島に住んでいて、宇宙センターから30km離れた
屋久島ではロケット打ち上げ音は気づかない。
清貧な屋久島町は基地建設の補助金は
受けないであろう。


宇宙センターの立地条件と種子島
「種子島宇宙センターの概要」
(宇宙研究開発機構 2005)によると、
宇宙センターの建設場所の選定にあたっての
考慮条件は以下のとおりである。
@ 南・東向けの発射に対して陸上、海上、航空の
   安全に支障がないこと。
A 日本領内でできるだけ赤道に近いこと。
B 沿岸漁業者との干渉ができるだけ少ないこと。
C 必要な用地面積が早期に入手でき、
   かつ土地造成が容易なこと。
D 通信、電力、水源が確保できること
E できるだけ交通が便利で、人員、資材、機材の
   輸送がしやすいこと。
F 人口の密集した地帯からなるべく遠いこと。

種子島ロケット基地建設の時も騒音と漁業への
影響との理由で反対運動が2年間続いたが
保証金で解決した。
反対理由の騒音と漁業への影響結果はわからない。
今では宇宙ロケットは気象観測、位置情報、宇宙観測
など大きく世の中を変革した基地となり観光地にも
なっている。
では反対運動は何であったのだろうかと疑問に思う。
人間の性の金の欲である。

。。。。。。。。。。
ウィキペディア(Wikipedia)』より
2010年度(平成22年度)まで、
JAXAと種子島周辺海域で
操業している鹿児島県、宮崎県、大分県、高知県、
愛媛県の漁協との間で結ばれた協定により、
ロケット打ち上げ期間が、通常期である
7月22日から9月30日の71日間と
1月1日から2月28日の59日間に、
特別期の6月〜7月と11月〜12月の
60日間を合わせた年間最大190日間に
制限されており、
衛星打ち上げ市場での日本の競争力に対する
大きな足かせとなっていた。
2011年(平成23年)4月からは世界標準である
通年の打ち上げが可能となり、
この点での足かせは解消された。
なお、打ち上げ機数については、
種子島宇宙センターと内之浦宇宙空間観測所を
合わせて、以前と同じ年間17機以内となっている。
。。。。。。。。。。。。。。。。





テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

馬毛島買収、年内合意へ 米軍機の訓練移転 屋久島崩落窯/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる