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<<   作成日時 : 2018/12/12 16:22   >>

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中華民国旅行記 2  11月

台湾の近代史 ネットで勉強。
台湾の歴史
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2

1945年日本の敗戦で日本から中華民国に移る。
1947年中華民国の圧制に対して台湾人が蜂起して2・28事件が発生。
38年間にわたる国民党による戒厳令が敷かれた。
「犬去りて豚来る」犬(日本人)は役に立つが豚(中国人)はただ貪り食うのみ。
1988年 内省人で国民党の有名な李登輝が総統に就任。
二大政党制が確立。
2000年 民進党の陳水篇が総統に当選。初めての野党からの総統である。
2008年国民党馬英九が当選で中国寄りになる。
2016年民進党蔡英文が当選して親日親米となる。
2018年地方統一選挙で民進党が敗北
さて2020年にどうなるか?

言葉と漢字
14年前、日本語が喋れる高齢者がなくなったのであろう。今の高齢者には日本語は通じない。台湾語と北京語があるらしいが私にはどちらもわからない。戦後北京語教育を行ったので一般的に北京語を話しているといわれている。
TVでは下段に文字がたくさん出てくる。
若い人は流暢な英語を話すことができる。

大きな建物の名称は右から漢字で書いてあるが、
通常は左から書かれてある。
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光複とは戦後、日本統治から中華民国に変わったことを光がよみがえったと言った。
色々な表示と広告は漢字が書いてあるので何となく意味が分かる。その下にローマ字が書かれているが発音できない。ただ道、市、駅、学校、病院、飯店等の漢字は英語表示である。日本は訓令式だが台湾はピンイン式であるという。日本人にとって地図の漢字表示と現場の漢字表示が一致して分かり易い。

臺北市 信義區 松高路11號
Ln. 11, Songgao Rd., Xinyi Dist., Taipei City 110

交通機関

新幹線は日本製で、台北(9本)と高雄(3本)に地下鉄がありシーメンス1本を除いてすべて日本製である。ただし完成品は1割以下で現地ノックダウンである。

日本製とドイツ製ではつり革と座席が明らかに違っていた。
交通機関に制服があり全く日本と同じである。交通機関と壁に対する落書きは欧米と違って全く見られない。地下鉄とバスは最短20元〜最長60元と安い。1元は3.8円である。おおよそ4倍して少し低めにすれば見当がつく。
交通機関は定刻で停車位置にピタリと止まる。

交通機関周辺にはゴミがなく無料の綺麗な洋式トイレがある。

新幹線
漢字の月台とはプラットホームのこと。
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大騒ぎする人もなく静かでゴミがない車両。
大きな荷物を持った人を見かけない。
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在来線は日本と同じ狭軌である。
駅で寝ている人も乞食もいない。
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28℃で駅員の服装は半そでと帽子。
ゴミがない。
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在来線特急 最高時速140km
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各駅停車車両はディーゼル機関車である。
電車は電気が止まれば動かなくなるので防衛上
ディーゼル機関車である。
平和ボケの日本の鉄道はすべて電車であるが、
電気が止まればピタリと動かなくなるので
防衛上危険である。

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都市は海岸と山の中間にあり、バスが頻繁に発着している。乗用車を買うほどの年収でもなく、スクータが乗用車の代わりになっている。バスはぼろバスではなく、ガラガラに乗車客のいないバスでもない。鉄道は幹線だけで支線がないためバスが利用される。
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遠くて1時間でも65元である。私は案内図を見て一番遠くの路線に乗る。海の方に向かうと途中から下り坂になり、海が見えてくる。
終点に行きその街を1時間ほど探索して同じバス停から帰る。

終点の台中港の文化中心という何だかわからない芸術公園の喫茶店にて。
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16時にはゲストハウスに帰宅して、それから路地の八角の入ってない食堂を探すこと1時間、決めかねてうろうろして時間が経つてくる。
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桜エビ焼き飯120元を見つけたが、桜エビがないと言うが、注文するとエビが入っていた。
120元出すと90元でよいという。
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