屋久島崩落窯

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<<   作成日時 : 2018/12/14 10:51   >>

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冬の寒さ 
 
今屋久島に18年間居住している。65年前北九州市に住んでいて、冬12月になると炬燵と湯たんぽの生活を思い出して屋久島との温かさを感じて気温を調べる。現在12月12日屋久島は16度で同じ緯度にあるニューオリンズも同じような気温である。北九州市は10度であるから緯度により気温が違うのは当たり前である。屋久島では炬燵も湯たんぽも使用しない。朝の寒いとき10分ほど電気ストーブにスイッチを入れるだけである。光熱費は冬より夏にエアコンを使用するので夏の方が高い。

里の花を咲かせる植物はほとんど外来種である。県道脇はハイビスカスとブーゲンビリア、ポインセチアが多く繁茂している。落葉樹の樹木は秋が春のような気候なので落葉せず冬に落葉するので、落葉に時間がかかる。モクレンもキューイも少しずつ落葉するので掃除が面倒である。屋久島の冬は春と冬の気候を小刻みに繰る返すので春の花が狂い咲きして少しずつ咲いて春に満開になることはあまりない。今でも雪柳、小手毬、つつじ、バラ、等がちらほら咲いている。ベコニアは地植えで越冬ができるので周年花が咲いている。草花は秋に選定するがすぐに新芽が出てきて成長して背丈の高い花になってしまう。時には寒い冬があるときの春は満開の花を咲かせることもある。

以前から気になっていたことがある。我が家から見て南の方角の森の隙間からほんわりと光が上に向かって明るい。どこかで大きな光の集合体があるようだ。13日20時車でその明かりを探索した。麦生の港から海には集魚灯船は見られなかった。原と麦生のグランドの夜間照明で野球が行われていた。我が家からの磁石の方向から見て麦生の夜間照明の明かりが空に見えていたのである。




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