外国人雇用受入れ  5日

外国人雇用受入れ  5日

日本は「単純労働分野」での
外国人雇用受入れの解禁に舵を切った。
世界に逆行、移民拡大で「美しい日本」が
問われる日 移民大国マレーシアが示唆する
厳しい現実
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/55125

この問題に対して、報道機関、右翼、左翼の
反対運動が起こらなかった。
安保は日本の変革ではなかったのに、
あれほどの反対運動が起こったのに、
外国人雇用受入れの解禁に対しては日本の
大きな文化変革にも関わらず何事もなかった。
技術革新は進み、製造業の合理化が行われたが、
非製造業の合理化は全く進んでいない。
日本の生産性が悪いのはこの分野の合理化が
行われず生産性を低くしている。

「日本の時間当たり労働生産性は47.5ドルで、OECD加盟36カ国中20位。
•OECDデータに基づく2017年の日本の時間当たり労働生産性(就業1時間当たり付加価値)は、47.5ドル(4,733円/購買力平価(PPP)換算)。米国(72.0ドル/7,169円)の3分の2程度の水準に相当し、順位はOECD加盟36カ国中20位だった。名目ベースでみると、前年から1.4%上昇したものの、順位に変動はなかった。主要先進7カ国でみると、データが取得可能な1970年以降、最下位の状況が続いている。」

【日本の未来を考える】
「人手不足」と「人余り」が共存する〝ミスマッチ〟が
日本経済を苦しめる
https://www.sankei.com/column/news/180115/clm1801150008-n1.html

過剰分野から不足の分野へ人口移動すれば、
何も外国人雇用受入れの解禁をする必要はない。
まずは不足分野の賃金を上げることである。

需要と供給を無視して賃金を低く抑えるための
外国人雇用受入れ政策である。