憲法違反と日米安保反対闘争

憲法違反と日米安保反対闘争

日米安保反対闘争が起こらなくて久しい。
1960年(昭和35年)、1970年(昭和45年)の
2度の日米安保反対闘争は何だったのだろうか。

外務省
日米安全保障条約(主要規定の解説)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/usa/hosho/jyoyaku_k.html

憲法九条を読むと戦力放棄と交戦権を認めないと
言っている。
自衛隊は戦力である。
自衛隊は違憲であると野党も国民も言わない。

護憲派は言う。
「九条改憲は戦争への道」
九条の会の趣旨を読んでも自衛隊と日米安保が
憲法九条に違反しているとは言わない。

憲法九条を守るとの趣旨の護憲派と九条の会は
自衛隊と日米安保に言及しないで黙殺している。
いまだ発議されていない憲法九条改正反対の前に
護憲派と九条の会は
自衛隊と日米安保の憲法違反を国民に問うべきである。

共産党は自衛隊と日米安保は憲法違反で
護憲を言っているが、共産党が政権を取ると
憲法改正すると言う。
今は護憲で権力を持つと改正するではつじつまが
合わない。

国を守ることで憲法と国民合意がいまだなされず、
内輪もめしている国は例を見ない。