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<<   作成日時 : 2019/03/29 20:20   >>

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日本の過剰医療  29日

体調は良い。
脱腸(左側、内鼠径ヘルニア)で
28日鹿児島市内の総合病院で
手術のための診察検査を行った。
ただ少し切るだけのために、血液検査、
尿検査、レントゲン、CT,心電図、
エコー検査、歯の検査を行った。
4月1日手術で最短4日間入院である。
親族に対して手術説明と手術時の待機を
要求された。拒否したが受け入れないと言われる。
丁度家内が市内に行くと言っていたので、
家内に電話すると1日の09時に同じ病院の
眼科に居るという。この問題は解決した。
アメリカで同じ脱腸(右側、外鼠径ヘルニア)の
手術したが何の検査もなく、手術してそのまま退院し、
「傷口をシャワーで洗いなさい」で終わり。
日本は過剰検査と長期入院日数で
莫大な医療費がかかっている。
と医者に苦言を言って来た。
介護保険証をなくしたので再交付のため
役場に行き健康増進課に行って、
上記の苦言を言い、
医療費削減の対策を取り、総合資産での
老人医療費負担を上げるように言ってきた。

医療費削減の対策にはアメリカの保険会社の
チェック機能を導入することである。
アメリカの保険会社は過剰医療に対して
大変厳しい調査を行い
過剰医療に対しては保険医療費を
病院側に支払をしない。

高齢者は金融資産1000兆円保持しているのに
若者の負担を増加させて高齢者の医療費負担を
下げるのは公平でない。
高齢者の医療費負担を資産額に応じて
上げるべきだと思う。


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