椿の接ぎ木  24日

椿の接ぎ木  24日

屋久島はTVの真夏の気温だとの報道とはちがう。
1階の室内で朝08時14℃、最高で26.8℃湿度46%で
快適で過し易い天気である。

庭にはすでに蚊が出ているので、
完全装備で作業にむかう。

庭に20年の椿があるが,
薄汚れた赤色で色がよくない。
それで白椿と侘助を接ぎ木することにした。

まず少し葉を残してバッサリとチェーンソーで伐採する。
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中央は白椿3本、周りに赤い侘助17本接ぎ木。

枝の途中の皮を剥がして接合させ、
麻ひもで縛り、水苔を置いて縛る。
その上をガムテープで巻く。
下部の枝をヤクルトの容器に漬ける。
瓶継(呼称)
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台木の先端を割って、枝の先端を削いで
台木の中に差し込みこみ固定。
割継ぎ
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台木の側面の皮をはがし、皮を削いだ枝を
台木の皮の内側に差し込んで固定する。
皮下継
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3種類の接ぎ木法で20本接ぎ木した。
けがなしで作業ができた。
1年後、20本のうち成功するのは何本か興味がある。
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ブーゲンビリアが昼にしおれる。
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ベコニアは元気に咲いている。
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高くなったシュートを道路沿いに挿し木する。
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