屋久島大雨で1万人超避難

屋久島大雨で1万人超避難

大雨の時は外には出ないので、
自宅付近の状況しか分からない。

新聞報道の不正確さ
「鹿児島県屋久島町では同日夕までの
半日で291ミリの降水量を観測。」
12時間で291㎜であれば、
4時間ごとに3回1時間100mm
の雨が降っても、急斜の川と道路で水は
流れ去ってしまう。水が貯まることはない。
この報道だけで災害と結びつかない。
県道が島を一周して川以外排水能力しかないので
県道が浅く浸水する。

我が家の横のU字溝は1時間ぐらい満杯で流れた。
この溝は川につながっている。
雨が止むとこの流れもすぐに止まった。
18日18時
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14時頃『避難準備・高齢者等避難開始』発令で
町全体が避難したわけではない。
この雨の中では高齢者が公民館に避難行動は危険である。
屋久島では短時間の大雨が降ることはしょっちゅうである。

17:35 土砂災害警戒情報を発表したが
屋久島町の防災マップから県の土砂災害警戒地域が
削除されているから町民は土砂災害警戒地域を知らない。
町職員が大雨時、土砂災害警戒地域を調査しているとは
思われない。
19:30 『避難勧告』発令(6,667世帯/12,431名)
が出されたが、いつもの大雨であるから
我が家は避難しなかった。
屋久町は現実に避難者数を把握すべきである。

夕方友人から、
どうですか、大変でしょうと
電話があったが
私は体の事と思って、元気だよ、
足の打撲と内出血の話をした。
友人はまたどうですか、大変でしょうという。
黒ニンニク作成で20日過ぎに3㎏発送すると言う。
友人はまたどうですか、大変でしょうという。
何を言っているのか理解できない。
今TVで屋久島の大雨の事を報道しているという。
「どうですか、大変でしょう」
これは私の体でもニンニクの手間の事でもなく
大雨のことだと分かった。
TVを見ないので話しが食い違う。

水は高きより低いところに流れる。
洪水は流れないから川から水があふれでてくる。
屋久島の川は水が一機に流れ下る。

河川の氾濫対策は河口と中流域の浚渫をして
傾斜をつけることである。
中国の南沙諸島を埋め立てのように、
国土拡張のため河川の土砂で沖ノ鳥島(岩)の周りを埋め立てればよい。

国連海洋法条約
第60条 第8項:人工島、施設及び構築物は、島の地位を有しない。これらのものは、それ自体の領海を有せず、また、その存在は、領海、排他的経済水域又は大陸棚の境界画定に影響を及ぼすものではない。
第121条 第1項:島とは、自然に形成された陸地であって、水に囲まれ、高潮時においても水面上にあるものをいう。
第121条 第3項:人間の居住又は独自の経済的生活を維持することのできない岩は、排他的経済水域又は大陸棚を有しない。

沖ノ鳥島の北方など太平洋の4海域約31万km2を日本の大陸棚として新たに認める勧告を採択。ただし、沖ノ鳥島南方の九州・パラオ海嶺南部海域の大陸棚拡張については判断を先送りした。


19日09時
山の中に猿柵工事をしたため、水の流れが変わり
横の小川に水が多く流れ始めた。
それで我が家から川に出る歩道に石を入れて
コンクリートで固めた。
さらに隣のタンカン畑を侵食するようになり、
数年後、県が治水工事を行うことになった。
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雨にも負けず
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