プラスチックごみ問題私見

プラスチックごみ問題私見

プラスチックごみ問題が話題になっているが
原因が不明確である。
プラスチックごみのリサイクル率84%とは
回収した比率であって、その後の処理は
余り知られていない。
ほとんどが燃焼と輸出である。

プラスチックごみが自然界に悪い影響を
起してると言われているが、
プラスチックごみは使用することが
問題ではなく、原因は不法投棄となる。
不法投棄とはポイ捨てである。
レジ袋とゴミ搬出袋は家庭内のゴミ回収に
役にたっている。軽いので工業製品として
大変多く生産されている。
レジ袋以外対策はとられていない。
回収して燃やせば、サーマルリサイクルで
熱に変換することもリサイクルである。
レジ袋を規制しても、プラスチックごみを
不法投棄すれば問題を解決にならない。
現実にプラスチックをなくすことはできないと
思われる。
プラスチックごみの100%回収が急がれる。

屋久島では循環型社会を政策として
掲げている屋久島内では
プラスチックごみを焼却するであろう。
ゴミ処理装置を更新するのであれば
循環型プラスチックごみ処理装置を
考えるであろう。

クチナシの花を活け替える。
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トイレのジャイロジーのハンドル部品を
L型金具で補強する。
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窓の開閉がきついので回転部と接触部に油を
入れて何度も動かすと軽く動くようになった。
人間と同じで動かなければ、色々な箇所がさび付く。
これで数万円の経費が掛からずにすんだ。
窓枠のほとんどがプラスチックである。