日韓のGSOMIAを私は知らなかった。

日韓のGSOMIAを私は知らなかった。

私は数か月前までこの名前も内容も知らなかった。
調べた。
日韓秘密軍事情報包括保護協定である。
日本はアメリカ合衆国やNATOなど7カ国と、
アメリカ合衆国は60カ国以上と、
韓国は33カ国とこの協定を締結している。

2016年11月23日にソウルの韓国国防省で署名式を非公開で行い、即日発効した.
2019年8月22日韓国大統領府はこれを破棄した。

韓国は自主防衛と自主経済を目指し、南北統一を2045年に行う計画を15日表明した。国家は民族統一と自主独立めざすことは朝鮮民族の悲願であろう。それに対して次回選挙で韓国国民がどう判断するかである。このまま行けば米国と日本から離れて統一のための資金は中国とロシア側に頼るのであろう。
これは西側陣営から離脱することを朝鮮民族が選ぶことだから日本のタッチするところではない。その時又新朝鮮国家から謝罪要求と保証金を要求されるであろう。南北統一前に韓国と北朝鮮から難民か政治亡命者が日本に大挙押し寄せてくるであろう。外国人労働者受け入れどころか、朝鮮人が満ち溢れて、歴史と文化の問題が起こるであろう。

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https://www.ndl.go.jp/jp/diet/publication/refer/200711_682/068207.pdf
国立図書館検索
軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の比較分析
福 好 昌 治 著

米国はオーストラリア、フランス、イスラエル、インド等、六十数か国とGSOMIAを締結していると言われているが、そのすべてが公開されているわけではない。
各国のGSOMIAに共通する主な内容は以下のとおりである。
・受領国は提供国の承認なしに、提供される秘密軍事情報を第三国に提供しない。
・受領国は提供された情報に対して、提供国と同等の保護措置をとる。
・受領国は提供国の承認なしに、提供された情報を本来の目的以外に使用しない。
・受領国は提供された情報に含まれる特許権、著作権、企業秘密等の私権を尊重する。
・提供される情報には、文書、口頭で伝達される情報、映像等あらゆるものが含まれる。
・秘密情報の伝達は政府間のチャンネルで行う。
・契約企業とその施設も、秘密軍事情報取扱資格(セキュリティ・クリアランス)を取得しな
ければならない。
・提供国は受領国の秘密保護措置を査察するため、受領国の施設を定期的に訪問できる。
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