屋久島でブラックアウトは起こるか

屋久島でブラックアウトは起こるか

9月1日防災の日、NHKで北海道の
ブラックアウトの番組を見た。
屋久島での災害に対して対策を考えた。
水力発電ダムの崩壊
水力発電が止まり、ブラックアウトが起こり、
水力発電の復旧の見通しはなくなる。
さて行政はどうするか。

私の宅地と家限定で災害を考えた。
1 地震
家が倒れれば立て直すために保険に
入っているので再建できる。
2 津波
標高80mであるから被害を受けない。
3 土石流
100m上が崖で危険地域であるから
逃げる。其れと保険。
4 水害
傾斜地で水害はないが土石流が起こる危険性がある。
5 台風
谷間なので風の被害は少ない。
6 食料は普段道理フェリーで運ぶ。
7 停電
普段は24時間以内で復旧する。
8 水力発電ダムの崩壊
水力発電が止まり、ブラックアウトが起こり、
水力発電の復旧の見通しはない。
水は消防車で取水の川からくみ上げる。
屋久島徳洲会は自家発電を持っているか?
自衛隊の援助を受けるが電気だけは復旧しない。

電気はデーゼル発電機を持つしかない。
一軒用は5.5KVA 30万円前後する。