NTTのモデムSV3故障とプリンター故障

NTTのモデムSV3故障とプリンター故障

屋久島にも2020年4月から光ケーブルが導入される予定。種子島から比べて10年遅れの導入である。導入と言っても設備の負担は屋久島町であるから、NTTに賃貸してNTTが設備運営するのであろう。今回の光ケーブルはネット通信使用の依頼者だけなのか、すべての固定電話の家に配線されるのか分からない。さらに光ケーブル利用者の使用料が分からない。半年先のことなので屋久島町かNTTが住民に公開と説明会を開催してほしいものである。屋久島町9月議会は11日から22日までの12日間開かれるが連休2回で6日間も休みである。議事内容も一般質問も光ケーブル導入に関しては議題がない。

屋久島にADLSが導入されたのが2006年であるが、NTTのモデムSV3が頻繁に故障するので2008年ごろNTTはすでに生産中止になっているので設計変更はしないと言われた。それでもう一台予備機を買って対応した。いつ故障しても予備機に交換すればネットにつながる。予備機に交換してもネットにつながらなければ、電話メタルケーブルか局の配線故障である。電話メタルケーブル故障で配線を入れ替えたことが5~7回ほどあった。
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モデムが故障すると、本体だけ交換すればよいものを、箱一式持って来て交換する。さら故障修理が終わるとまた交換にくる。2重業務である。修理品をまわして対応すれば1回で済む。本体は修理回しができるが、下記の部品は在庫を多数抱えているのであろう。
下記の写真は不要部品。私の方が多数の不要部品在庫をかかえている。
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私はNTTの保険に入っているからよいが、NTTとしては大変な出費で赤字になるであろう。これに気付かない経営者もおそまつである。
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ADSL
https://ja.wikipedia.org/wiki/ADSL
NTT東西のメタル回線による固定電話は、利用頻度の激減と老朽化により、毎年1000億円規模の赤字を出している状況である。現在ADSLでも使用されているメタル回線そのものは整理統合を推進するものの、原則としてNTTは光ケーブルへの変更の強制は行っていない。これは、光ケーブルに変更することが物理的に困難なケースや、採算が取れないケースがあるためである。それらに対応するために、電話局側に電話交換機の代わりにIP電話のゲートウェイを設置することで、現在使用しているメタル回線と電話機をそのまま使用して、無償でNTTが自己都合に行う電話局内部の工事だけでIP電話に変更することになっている。課金の前提となるネットワークの形態の変更に伴って2024年頃に電話料金の体系の変更が予定されている。
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キャノンの複合プリンターが使えなくなった。自動クリーナーで使いもしないカラーインクがなくなり、新規のインクでもインクが出なくなった。プリンターヘッドを新規に購入してプリントヘッド用洗浄液を購入して洗浄を繰り返したが治らなかった。プリンターヘッド下の問題であろう。
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エピソン複合プリンターを購入した。
理由はカラーインクがなくなっても
黒単独でプリントできるからである。
インク付きでRX-049A 一番安くて5018円。
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発注後3日で届いて、1時間で設営してOK.