人口増加と温暖化の考察  9日

人口増加と温暖化の考察  9日

地球は温暖と寒冷期を繰り返し,その変化の時に民族大移動がおこっている。しかし蒸気機関の発明により1760頃からの産業革命以来急激に人口増加している。
このころからヨーロッパの植民地政策が進められる。温度上昇と人口増加が期をいつにしている。ヨーロッパ(EU)は産業革命以降,約2.5億から5億に増加した。

ヨーロッパは紀元前から民族の侵略の歴史を持っているので、すべての歴史が非難の対象になるのだろうか。紀元前から中央アジアからケルト人がバルト海南からゲルマン人が、西に動きヨーロッパ全体が人種混合の歴史経過である。

ヨーロッパの植民地政策を行ったので、朝鮮が日本を非難するが、欧米は植民地政策には口をつぐんでいるし、歴史認識として反省しない。太平洋戦争は欧米の既得植民地利権と新興日本の海外侵攻の戦いであった。戦後も欧米は植民地を温存した。
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地球の人口
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もしかして温暖化は自然サイクルかもしれない。
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排ガスが温暖化の原因とすれば、温暖化は止まらない。温暖化は人口増加で起こる。これから先進国と同じ社会文明を目指すことによりアフリカとアジアで人口増加してエネルギーを消費するからである。

先進国と同じ生活レベルを後進国が求めて行くのだから温暖化は起こるわけである。温暖化を止めるには人口増加を止めなくてはならない。先進国は自国が歩んできた事と他国の事なので後進国に人口抑制を言えない。
日本は明治3000万、終戦時8000万、現在12500万人と文明開化から4倍と異常現象で人口増加した。これが異常だから減少するのを問題しする方がおかしい。増えた分はやがて亡くなって元にもどるだけである。

エネルギーは今後増加するので、後進国が火力発電に向かうか、原子力発電に向かうか分からない。愚民に追従するのではなく日本政府はエネルギー100年の計の方針をしめすべきである。
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なぜ温暖化が悪いのか。温度変化に対応する社会変化があるだけのように思える。
北の大地が温暖化により、人は北に動き、食料増産ができることは確かである。
水没する面積と北の耕作可能地域増加の比較になる。
昔から温暖変化は民族大移動を引き起こす。