屋久島の谷間のインフラ整備

屋久島の谷間のインフラ整備

この谷間を通る町道5号線沿いの11軒はすべて移住者である。これまで25径の私施設水道を11軒が敷設していたが、水量不足で改めて町が80径の水道配管を敷設した。電柱と電線も、さらに水道工事も自己負担であったが、20年後、屋久島での初めての無料インフラ工事である。
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主菅から個別の引き込み工事を行った。
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漏れテスト後に水道計に繋ぐ。
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私設水道計が埋設されているが、建屋がない所では横引き工事は行われていない。改めて引き込み工事をすると大きな負担になる。このようなところがこの谷間で3か所ある。横引きの条件があいまいである。
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光ケーブルの工事が始まった。開設は2020年4月ごろである。
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この光ケーブルは8回線である。ここの谷間は11軒の建屋があるが回線の数が合わない。しかし電話か携帯かでの相違がでる。
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写真の上が導線電話線、下が8回線光ケーブルである。
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カマキリが小枝で成虫のまま死んでいた。寿命は半年ぐらいで、卵からから成虫になるのは2~3%ぐらいと言われている。貴重なカマキリ成虫の死骸である。
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