陶芸の試作をする。  19日

陶芸の試作をする。  19日
2016年から胃がん手術と腱鞘炎で2年間
陶芸をしていなかった。
まだ1回分の窯炊きが出来る薪がある。
これがなくなれば農機具小屋にする。
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後期高齢者で薪を製作する体力がない。
窯は薪がなくなっても灯油窯を持っているので
問題ない。穴窯は健在である。
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いまだ腱鞘炎であるが粘土を扱うことが
出来るかどうか試してみた。
少し手が痛いが菊練りOK.
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轆轤で茶碗を引く。
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手の痛みはない。
明日から陶芸を始めることにする。
まずは粘土の硬さ調整をしなければならない。

地下室の水道のパッキンがあまくなって水が
ぽたぽた落ちる。
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止水栓を止めて在庫のパッキンに交換しようとすると
既存のパッキンが固定型であった。交換できないが
このままにするわけにはいかない。
一般にパッキンはナット取付であるが、
これは全体交換型であることに事前に気付かなかった
私の不注意である。
P1030965.JPG
二階に交換型の部品があることに気付いた。
事なきをえてパッキン交換ができた。