お歳暮製作と合間の作業  6日

お歳暮製作と合間の作業  6日
昨日眠りで意識が飛んで朝目覚めて意識が戻った。意識が戻ったので生きていることが確認できた。眠りから覚めた時は感謝である。戻らなければ意識のない無になる。人は認識をなくすと死を認識できない。

屋久島からお歳暮に送るものがないので自家製の物を贈ることにした。10時からベーコンを製作開始する。
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ベーコン製作と並行してラフティーを製作する。あく抜きと脂抜きのため、豚バラをショウガと一緒に20分茹でた後、水洗いする。豚肉か浸かるぐらい水を入れ醤油と砂糖、ショウガ、酒、出汁、唐辛子、ネギ、ニンニクと一緒に5時間煮込む。
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出汁がほとんど無くなるまで煮込む。30分毎に煮汁の減り具合を確認して、焦げ付きに注意する。肉を取り出して出汁だけを煮込んで濃厚にする。ベーコンとラフティーを500gずつ2軒に贈る。
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庭の崖の通路に石積みをするため1個5~10㎏の石を運ぶ。モルタルで石を固めて少し砂利をいれる。午後雨の予報なのでビニールを被せる。砂は横の小川の同じ場所に堆積するのでそこから採取できる。砂利は別のU字溝に貯まるので採取できる。労を厭わなければ周囲の色々なものを利用出来る。腰が痛くなると寝る時、仰向けで片側ずつ足を上げて反対側へ倒すことを10回ほど繰り返すと腰の痛みが改善される。
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後日砂利を入れる。

6時間後ベーコン完成。
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炭が残ったので火鉢に入れて、地下室を温める。
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