屋久島町 町長の道義的責任

屋久島町 町長の道義的責任

屋久島町 屋久島町 町長はシルバー航空運賃交換において背任行為を行ったが,それを背任だとは知らなかったとは私は認めない。
町長のJAL普通運賃で屋久島町は清算処理している。途中で町長が介在して安いシルバー航空運賃交換において差額を着服した。例えば新庁舎建設で業者が10%高い値段で屋久島町と契約した場合、その10%を町長が着服した場合背任行為となる。額の大きさは違うが事の成り行きはシルバー航空運賃交換と同じである。町長は大人であるから責任を取らなければならない。着服したお金を返せばよいとか減俸ですむ話ではない。
これが大人の社会である。町長と議員が道義的責任を感じないのであれば、そのような人を屋久島町民が町長と議員を選挙で選んだことになる。
この際、町長と議員が責任を取り総辞職して再選挙で町民の是非を問うことにしたらどうであろうか。それくらいの責任の取らなければ大人とは言えない。区長連合会、老人クラブ、など地元の団体も声を上げてください。助成金をもらっているのは町長でも議員からでもなく、国民の税金からもらっているのである。

屋久島町町長への住民団体が辞任要求

屋久島町町長への住民団体が辞任要求
民主主義制度のもとで選ばれて間もない町長を住民団体が辞任要求をしている。辞任要求理由「シルバー割引で買い直して差額を着服した問題」は理解して賛成である。だが「辞任要求」にはストンと納得いきかねる気持ちがある。住民団体の氏素性と員数が分からないことも一因である。どうも住民団体は移住者の人たちのように思われる。文化的に地縁血縁で選ばれた町長と議員であっても住民が選んだ人達である。辞任要求に地元の人達の顔が見えない。町長を1年間リコールできないのであれば、町長を疑惑なしと支持した議会の全員リコールをするのが筋だと思う。それまでに町長への告訴結果が出るであろうから自動的に町長辞任になるかもしれない。住民投票で議会リコールが成立すれば、町長解任賛成議員を9人以上当選させねばならない。審議意欲のない議員を変えなければならない。さらには新規町長を選出させねばならない。此処まで来るには1年はかかるであろう。それには地元代表を味方につけて地元民が前面に出た運動とすることが肝要である。地元民が前面に出ることは大変難しいが地元民が動かなければ屋久島は何も変わらない。



Mail発信ができないことが3か月続いた。

Mail発信ができないことが3か月続いた。
2台のPCと3例のMailソフトでも発信を試みたがエラーがでる。1月11日OCNにTELしたところ以前わたしのMailからウイルスが発信されたので、発信を遮断したとの診断であった。身元確認をして新規パスワードを登録し、OCNからパスワード変更郵便が送られてくることになった。なおウイルス除去を確実に行ってくださいと言われ、何度も起こるようであれば永久停止となる恐れがあるとも言われた。2個のウイルス防止ソフトを入れて何度もチェックをかけているが、ウイルス侵入を阻止できないようである。OCNがウイルスをチェックできるのであればOCNのMailウイルスチェック(400円)に加入していることとつじつまが合わない。Mail発信は12日から可能である。原因が分かったのでほっとした。
12日00:30 Mail発信が可能となった。

屋久島は社会道徳と契約社会の破壊ウイルスが蔓延してこれが文化となりつつある。町長のシルバー割り引きの差額隠匿問題に対し議会で町長の不信任決議案が否決された。民主主義の名のもとに町長と翼賛会議員は逃げ切ろうとしている。この問題は小学生以上の子供達も知っているので、町民が議員全員リコールをしなければ子供達に示しが付かない。今度は町民が問われる番である。

新春で花がほころぶ。

新春で花がほころぶ。今は一般的に冬である。
温かい屋久島であるから、ハイビスカス、ブーゲンビリア、アメリカンブルー、河桜が咲いている。ただ一度に満開になることはなく、ぱらりぱらりと春の花が咲き続ける。屋久島の文化と同じである。地植えのポインセチアは2回の剪定後12月に満開となり、3月まで咲き続ける。ベコニアだけは1年中咲き誇っているが、寒いときのシュウトの挿し木は発芽率が下がる。こぶし、姫こぶし、ユリ、洋ランの花のつぼみがでてきた。毎日4時間ほど庭仕事と陶芸を行い日が暮れる。夜は5時間ほど本を読んで過ごしている。毎日のこれが私が生きている証かもしれない。屋久島は外乱がなく静かで生活しやすい所である。生活の糧のお金と食料は本土からの賄いで成り立っている。

屋久島町は町民税は職員の給与に消えて、交付金と町債で通常行政業務を行っている。屋久島の命の綱は国の助成金である。この関係が選挙時に町長と議員の御神輿を土建業と町民が担ぐ所以である。助成金が悪いとは思わないが何に使用するかが問題である。めったに使用しない陸上競技場、直ぐに不具合の起こるゴミ処理装置、計画4億がいつの間にか24億になった新庁舎など助成金を使った設備が町民に恩恵を与えない。担がれてどこかのおっさんが町長と議員になるのであるから何も政策も知識があるわけではないので、行政のかじ取りは町職員が行っている。選挙後、民主主義で選ばれた町長と議員は御神輿で担ぎ手は町職員である。町長と議員は誰がなっても同じで町職員のまな板の上である。行政は町職員次第で見識と道義の問題である。姉妹都市の菊陽町と比べればわかる。

鹿児島大学病院で手のデュプイラン拘束の診察と治療の予約2月10日で取れた。
タンカンが38個黄色くなった、3月までの楽しみである。
轆轤の陶器も40個製作できた。100個作って穴窯で素焼きする。



2020年の希望

2020年の希望

2019年の年末31日19時半ごろ妻がTVを観て大笑いが聞こえてきた。私は直ぐにTVを付けてお笑いの番組を探すが面白い番組はない。今度は妻が歌いだしたので1階のTVを観に行ったら画面に5~6人の子供と一緒に妻が歌っている。私は始めて見る。誰かと聞くと何とか言ってレコード大賞の歌だと言う。
TVに出てくる人の顔も名前も知らない。私は社会から遊離していると感じたが、妻曰く常識が無いと言う。
それで社会から遊離しないように2020年の目標をTVを見る事にして、1日にTVを少し見たが面白くなく芸人の馬鹿な事ばかりで芸人自身が笑っているだけである。こんなことに人生の時間を使うわけにはいかないと目標を削除した。
目標は毎日私自身が元気で生きていることである。

いまだPC2台共Mailの送信ができない。Officeソフトを2種類入れたが、簡単にドキュメントをNeat OfficeからLibreOfficeに移管できない。写真もフォトからピクチャーに自動移管されない。PCが混乱している。早く正常にしなければならない。

毎日陶芸の轆轤引きを行っているが手が痛い。
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2日、穴窯の湿気を取るため剪定枝を焚く。
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屋久島町長のシルバー航空券問題と町議の無審議の体制翼賛会町議員は屋久島の文化の表れである。御神輿が町長で担ぎ手の土建業集団の思いのままである。町民の事など考えていない。これが民主主義の思い違いと弊害である。屋久島に移住してインフラ整備の恩恵にあずかったことはない。町民自体が何も期待していないのである。家の周りは20年前の風景と同じで、町政に期待することも無くなった。屋久島では恥の文化がない。