新春で花がほころぶ。

新春で花がほころぶ。今は一般的に冬である。
温かい屋久島であるから、ハイビスカス、ブーゲンビリア、アメリカンブルー、河桜が咲いている。ただ一度に満開になることはなく、ぱらりぱらりと春の花が咲き続ける。屋久島の文化と同じである。地植えのポインセチアは2回の剪定後12月に満開となり、3月まで咲き続ける。ベコニアだけは1年中咲き誇っているが、寒いときのシュウトの挿し木は発芽率が下がる。こぶし、姫こぶし、ユリ、洋ランの花のつぼみがでてきた。毎日4時間ほど庭仕事と陶芸を行い日が暮れる。夜は5時間ほど本を読んで過ごしている。毎日のこれが私が生きている証かもしれない。屋久島は外乱がなく静かで生活しやすい所である。生活の糧のお金と食料は本土からの賄いで成り立っている。

屋久島町は町民税は職員の給与に消えて、交付金と町債で通常行政業務を行っている。屋久島の命の綱は国の助成金である。この関係が選挙時に町長と議員の御神輿を土建業と町民が担ぐ所以である。助成金が悪いとは思わないが何に使用するかが問題である。めったに使用しない陸上競技場、直ぐに不具合の起こるゴミ処理装置、計画4億がいつの間にか24億になった新庁舎など助成金を使った設備が町民に恩恵を与えない。担がれてどこかのおっさんが町長と議員になるのであるから何も政策も知識があるわけではないので、行政のかじ取りは町職員が行っている。選挙後、民主主義で選ばれた町長と議員は御神輿で担ぎ手は町職員である。町長と議員は誰がなっても同じで町職員のまな板の上である。行政は町職員次第で見識と道義の問題である。姉妹都市の菊陽町と比べればわかる。

鹿児島大学病院で手のデュプイラン拘束の診察と治療の予約2月10日で取れた。
タンカンが38個黄色くなった、3月までの楽しみである。
轆轤の陶器も40個製作できた。100個作って穴窯で素焼きする。