屋久島町町長への住民団体が辞任要求

屋久島町町長への住民団体が辞任要求
民主主義制度のもとで選ばれて間もない町長を住民団体が辞任要求をしている。辞任要求理由「シルバー割引で買い直して差額を着服した問題」は理解して賛成である。だが「辞任要求」にはストンと納得いきかねる気持ちがある。住民団体の氏素性と員数が分からないことも一因である。どうも住民団体は移住者の人たちのように思われる。文化的に地縁血縁で選ばれた町長と議員であっても住民が選んだ人達である。辞任要求に地元の人達の顔が見えない。町長を1年間リコールできないのであれば、町長を疑惑なしと支持した議会の全員リコールをするのが筋だと思う。それまでに町長への告訴結果が出るであろうから自動的に町長辞任になるかもしれない。住民投票で議会リコールが成立すれば、町長解任賛成議員を9人以上当選させねばならない。審議意欲のない議員を変えなければならない。さらには新規町長を選出させねばならない。此処まで来るには1年はかかるであろう。それには地元代表を味方につけて地元民が前面に出た運動とすることが肝要である。地元民が前面に出ることは大変難しいが地元民が動かなければ屋久島は何も変わらない。