屋久島の既得権益


屋久島地方公務員の任命権と罷免権は屋久島町町長が持っている。一般に人事権であろう。
町長が被告人と犯罪者となった場合に、地方公務員が交通費不法取得犯罪を犯した場合、誰が公務員の罷免権者となるのか。同じ犯罪で町長が交通費不法取得犯罪と判決されたら、犯罪者町長が地方公務員を罷免するの?この思考はタラレバの上の志向であるから成立しない。でも思考したい。
屋久島は国の補助金バラマキのルートに乗って既得権益をいかにして取得するかが文化の悪習である。尾之間のバイパスは安房側の分岐点からAコープまでバイパスの方が50m長い。尾之間の旧道はさびれて、なのためのバイパスか分からない。それに対しては噂だけは聞いたが、そこまでで終わり。
交通費不法取得犯罪は屋久島の悪習を追い出す良い機会である有ると思うのは移住者で既得権益の無い人たちで、既得権益が有る人と立場が違う。
この悪習をなくすために、町長罷免と議会解散、関係役場職員罷免までの戦いである。
ここで分かるのは今回の旅費不正取得者と既得権益者、これを擁護する区長がすべて旧上屋久町地域の人たちである。それに対抗する議員2名と町長辞任要求団体は旧屋久町地域である。合併からすでに10年経過しているが、ここにも商業(旧上屋久町)と農業文化(旧屋久町)の差と対立が出ている。でも旧屋久町地区3名の議員が町長擁護であるから何らかの恩恵があるのであろう。

毎日体力増進のため体操と空手をおこなっている。くねくねとカニ踊りもおこなっている。