屋久島の高齢者  22日

2月10日以来、敷地内作業であまり外出しないようにしている。
3月22日屋久島徳洲会病院耳鼻咽喉科へ診察に行った。来院者は高齢者であると思われる17人の中でマスクの方は4人であった。目の前の老人はマスクを下にずらして外していて、不意に正面から5~8回のくしゃみの連続風圧を私は感じた。本人何のためのマスクか知らないようで、そのままマスクを外したままである。謝りもしないで知らん顔である。
本土から隔離された文化の屋久島の町長も議員も高齢者が多く、何のためにその立場にあるのか分からいようである。不正取得金に対して、金を返せば良いだろうと罪悪感と恥を知らない。副町長は議会に給与1か月だけ40%減額を提案して議会の承認を得るとという感覚である。3月議会の23日、この議案と百条委員会の設置案を審議する。同罪を憐れむ議員11人は不正取得金擁護の立場である。高齢者は私も含めて社会性と孔子の礼儀(五常(仁、義、礼、智、信)の徳性)に無感覚になる恐れがある。
さて本題にもどり、耳鼻咽喉科の喉の内視鏡診察では異常が認められないと、しかし私は呑み込みを行うと違和感がある。それで後日、顎下血管の造影CT検査とエコー検査をおこない、4月5日に再診となった。6日は鹿児島市内今給黎病院での指の痛みの診察である。高齢者の私に身体異常が追いかけ回してくる。