「新型インフルエンザ特別措置法」での緊急事態宣言

屋久島町HPのトピックスから多面的機能発揮促進事業公報が削除されたので、町は私のブログを見ているのだろう。削除されただけで助成金の始末はどうなったか分からない。色々な助成金と補助金と色々な協議会、審議会は闇の中である。前期長期振興計画の結果報告はない。計画は役場の引き出しの中で埋もれてしまう。担当意識も責任意識もありはしない。

緊急事態宣言は法的裏付けで新型インフルエンザ対策施行が国から都道府県に権限が委譲されただけである。強制力はない。要請に対して国民の行動の責任が問われている。私は移動と外出禁止の戒厳令を1か月施行した方がよいと思う。国民皆が移動と外出をしないことである。街頭インタビューで市民は「外出を控えた方がいい」と言うが、本人そのものが外出していることに違和感を持っていない。国民市民の中に本人が含まれていなかかのようである。各人に10万円支給と政府が言っているが、何のために支給するのか説明がない。我々夫婦で何で20万円も支給されるのかわからない、新型インフルエンザで金銭的に困ってもいない。首長も議員も含め公務員約340万人、年金受給者7500万人も金銭的被害がないはずである。今現在新型インフルエンザ対策施行で困っているいる人はサービス業の会社とその職員、派遣社員であろう。すべてがあいまいな言葉が日本で語られている。

今日17日尾之間地区に外出して2時間で一気に用事を済ませた。
JAに高平共同アンテナ組合電気料を年払いで払い込み、郵貯銀行で鹿銀から郵貯銀行へ口座を変更する方法を聞く、図書館で本の貸借を行う、尾之間クリニックの中に入らずに入り口で心臓病常備薬をいただく。国民の行動の責任が問われているので私は今回の外出したことに後ろめたさを持っている。