行政も体感も寒く感じる屋久島  13日 

12日は毛虫4匹採取。
シチューを作る。
11日JAで4割引きのサイコロ牛肉を250g660円で買ってきたので牛肉入り野菜の煮込み料理を思いついたが、既成のシチュールーの買い置きがなかったのでデミグラスソース缶を使用し、缶の周りにシチューの作り方が書いてあったのでその通りに作った。玉ねぎ、にんじん、じゃがいも、キャベツ、シメジ、大根を入れて4時間かけての煮込みである。冷蔵庫の野菜室に少し空間ができた。

13日朝から寒くて風が強い。毛虫3匹採取。
私は後期高齢で心臓疾患を持っているのでコロナにかかりやすい。2月11日から60日間で面談人の数は14人である。屋久島には保菌者が何人いるか推定も出来ない。屋久島に3密もなければ検査機器もないのである。屋外に出ても普段から人の姿は見られない。
だが花だけは咲き誇っている。

屋久島に移住して異様に感じるのが4月ごろ、防災無線で学校教員の移動時の慰労歓迎会を放送する事と自分たちのことを校長先生とか先生と呼ぶことである。一般に自分を紹介するのに自分の所属する組織名(会社名)と名前だけである。役職名は言わない。先生とは役職名ではなく、呼ぶ方の尊敬呼称であるから議員も先生と呼ばれることもある。
鹿児島県公務員は単身勤務手当年平均59.3万円、特地勤務手当年平均92.8万円支給されている。

屋久島町には抗菌保持者が3~4名いるが、チェック機構も調査機関もないので抗菌保持者がウイルスのように蔓延していると予想できる。行き過ぎると行政職員が懲戒免職になり行政が成り立っていかないかもしれない。しかしこの際、町長と職員を島外から採用した方がよいかもしれない。
どこでも議会制民主主義が成立すると思い込むのは間違いである。