芝刈り機が正常運転に直った。

初めに使用した「治る」の文字がしっくりいかない。それで治ると直るの違いを調べた。機械の場合は「直る」であるから訂正した。
芝刈り機が正常運転に直った。
芝刈り機でチョーク状態でエンジンをかけ、チョークを戻すとエンジンが止まる現象が1年間続いた。キャブレターも新規購入したが直らなかった。農協の修理屋さんに聞くと、どこかから空気を吸い込んでいると教えてくれた。キャブレターとエンジンの接続部に樹脂の7mmフランジを反対に取り付けるとエンジンが正常に動いた。チョットした間違いで1年間問題を引きづってきた。私の歴史でもちょっとした選択肢があっても気付かず、知らずに進んできたのであろう。知らない、気づきもしないことは恐ろしい。。人間ボケるから死を恐れないかもしれない。
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20年経ってハナミズキの二股の1本が枯れてしまった。生きている枝は横に倒れているので枯れ枝が支持している。生きていくに厳しい気候に対して、ハナミズキがよくぞ生きてきたと尊敬している。
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角アジサイの花の盛りである。
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ラベンダーセイジが盛りに向かい始めた。
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多くの棘があるバラの花が盛りを越えた。
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カクチョウランの花も枯れ始めた。
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生き物は盛衰を繰り返す。人は生と死を繰り返すが、個人は無くなってしまう。
人口減少はその時代の人の文化であり、何も心配することもない。それなりに人は命を繋いでいくだろう。今不足だからと言って働く目的の留学生、単純労働者を移民させると多くの文化的、軍事的、お互いの友好関係の問題を起こす。雇用する方はそんなこと考えない。国民は無関心であってはならない。日本人の知らない社会と風景が欧米にある。欧米の人種混在を見てボヘミアンも恐ろしくなった。グローバルではなく国という境があるのだから、お互い自分の文化圏で生きてほしいものである。